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- ▲S205 21世紀へ評価を持っていく:評価を組織の学習システムにリンクさせる。
ヒューマンバリューは、1992年からASTD国際会議へ視察ツアーを実施しています。本ホームページには、1998年からの参加報告レポートを掲載しています。
▲S205 21世紀へ評価を持っていく:評価を組織の学習システムにリンクさせる。
ハリー・S・プレスキル、ニューメキシコ大学 教授
今回のセッションを受けることで得られるもの
- 評価が必要な理由を理解する
- 評価のシステム的なアプローチを用いることの価値を理解する
- 個人とチームと組織を導く評価方法のデザインと実行方法を理解する
評価する理由
- クオリティを確実にするため
- 知識の増大をもたらすため
- リソースのプライオリティ化を助けるため
- 組織のイニシアティブのプランニングとデリバーを手助けするため さらに言えば…
- 組織のメンバーのアカンタビリティを助けるため
- 組織のイニシアティブのさまざまな効果またはニーズを確信することを助けるため
- 評価の経験を通して、顧客志向のスキルが早く身につくため
評価を無視する理由トップ10
| 1位 | だれもそれを尋ねなかった。 |
| 2位 | 過去の評価体験が、災難か絶望しかもたらさなかったため |
| 3位 | 組織のリーダーがすでにわかっていると考えるため |
| 4位 | 評価によるベネフィットよりもコストのほうが大きいと考えるため |
| 5位 | 時間を浪費し、骨の折れることとして評価を見ているため |
| 6位 | 結果が生かされないだろうと組織のメンバーが信じているため。データを集めても、分析されず、使われない。 |
| 7位 | 評価が追加のものという認識のため。時間が取れない。 |
| 8位 | 評価のスキルが欠けているため |
| 9位 | 評価によって明らかになることのインパクトを組織のメンバーが恐れるため |
| 10位 | 評価の目的と役割を組織のメンバーが理解していないため |
カークパトリックのエバリューション・モデル
レベル1:反応(reactions)
レベル2:学習(learning)
レベル3:行動(behavior)
レベル4:結果(results)
Organizational Learning …
Represents the organization's commitment to using all of its members' capabilities. 組織の構成員の潜在能力のすべてを活かすことを目指した組織のこと。組織の学習は次のようなときに起きる
- 問題のある状況を組織に代わって個人的に調査するとき
- 調査は、人々の仕事における行動や次のものを統合する
- バリューのアライメント
- 態度
- 組織のメンバーの参加
- 意思決定に用いる情報
評価に参加的・協働的アプローチを用いる
- すべての意見を聞くことを確実にする
- すべての質問が挙げられて、同意されることを確実にする
- 結果が用いられる可能性を増やす
- 個人とチームと組織の学習を創造する
- トレーニングを用いることを増やす


