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ヒューマンバリューは、1992年からASTD国際会議へ視察ツアーを実施しています。本ホームページには、1998年からの参加報告レポートを掲載しています。
W309 距離、国、そして文化を橋渡しするグローバル・リーダーを開発する
クリス・アーンスト(センター・フォー・クリエイティブ・リーダーシップ:シニア・アソシエート)、
マキシン・ダルトン(センター・フォー・クリエイティブ・リーダーシップ:シニア・エンタープライス・アソシエート)
主要トラック:記載無し
ASTDによるセッション紹介文
相互に連結した世界では、マネジャーとエグゼクティブは、距離、カントリー境界および文化的期待値を横切って働かなければなりません。もはやない、国外追放者、今日のグローバルなマネジャーは自分の国々の自分の机からの世界に接続され、時間旅行を費やします、また事実上内側は作動する異なる文化からの人々と仕事をすること、異なる、規定する、政治的、また金融制度。HRとODの実践者は、グローバルな段階上で作動するために馬槽を準備する際に、組織をガイドする際に重大な役割を果たします。この対話型のセションは、破るべき方法を考慮するために実践者に概念、知識および練習を提供します、その重要な責任を果たします。
概要(参加者の人数など)
この日は3セッション続けてCCL.のものがあったうちの最後の回だった。50人から60人ほどの参加者だった。オープンな参加者が多く、セッション中も質問が多く、また参加者自ら意見を言うなどの光景がみられた。
内容
Objectives(目的)
- エクササイズをすることによりグローバルな役目(Global Roles)に対する読み込みを深める。
- どのようにしてTrait(特性)、スキル、経験をセットし、それがどうグローバルなマネジャーに効果的かを学ぶ。 現在と未来のGlobal Executives(グローバルエグゼクティブ)にオーガニゼーショナルプラクティスに関して必要とされている新しいナレッジとアイディアを展開する。(Develop)
グローバルマネジャーとは
一般的なマネジャーと同じなのだが、違う点もある。グローバルマネジャーとは、同時に存在するMultiple borders(マルティプル・ボーダー)を超えて働くマネジャーのことである。
Global Complexity(グローバルな複雑さ)
- Distance(距離)
- Country(国)
- Culture(文化)
Pivotal Capabilities(ピボットのキャバビリティー)
- 国際的なビジネスナレッジ
- 文化を許容する力
- 見通す力(Perspective-taking)
- イノベーション
5つのファクター
- 安定(Need for Stability)
- Extraversion(エクストラヴァージョン)
- オリジナリティー
- Accommodation : 互いに信頼すること、調和をもつこと
- Consolidation : 責任感、達成すること、セルフ・ディシィプリンなど
Development Frameworks
Pivotal Capabilities Assessmentの結果と、個人のキャラクターを分析するものを掛け合わせると、4つのパターンに当てはまる。
1)安定性の必要に関する考察と外国語、または海外移住経験が国際的ビジネスナレッジにつながり、パフォーマンスにつながる。
2)安定性の必要に関する考察と外国語、または海外移住経験が文化への順応性につながり、パフォーマンスにつながる。
3)AccommodationがPerspective Takingにつながり、パフォーマンスになる。
4)Extraversion Originalityと外国語(いくつかの)がイノベーションにつながり、パフォーマンスになる。
また、グローバルマネジャーとは、フォーカスされたオポチュニティー(機会)とラーニングが組み合わさることによって、成長する。
所見
グローバルマネジャーについてフォーカスした点は、これからのより国際的な、また異文化の人たちと同じチームで働く機会が増えることを考えると、ますます重要になるかもしれない。
最後に、「グローバルマネジャーもすべてのことを1人でする必要はない」と書いていたことが印象的だった。最後に組織能力について述べることにCCL.らしさを感じた。


