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ヒューマンバリューは、1992年からASTD国際会議へ視察ツアーを実施しています。本ホームページには、1998年からの参加報告レポートを掲載しています。
ASTD2004事前レポート
ASTDコンファレンスが今年も開催されます
組織が成果を高めるために行う様々な取組みも、近年の多方面にわたる急激な変化やこれまでの成功パターンの崩壊を受けて大きく様変わりしようとしています。高い成果を生むことのできる組織を構築するために、企業は今や優良企業をベンチマークするだけではなく、新しい世界の成長の担い手としてのNPOや、自律的な人間が貢献し合うコミュニティの取り組みにも関心を寄せ始めています。
そのような背景の中、2004年もASTDコンファレンスが5月下旬にワシントンにて開催されます。このコンファレンスは、職場における学習・訓練・開発・パフォーマンスに関する世界第一の会員制組織であるASTDが毎年開催しているものです。そこには、世界中から先駆的企業や教育機関・行政体のリーダーたちが集い、現在直面している諸問題にどのように取り組んでいるかをお互いから学びあいます。世界における人材開発の最新動向に触れながら、企業の枠を越えて、これからの人材開発や組織のあり方について多くの人との情報交換や課題の探求をしていく最高の場であるといえます。
本レポートでは、そのASTD2004コンファレンスに先立ち、今年のコンファレンスではどのようなことがテーマになるのか、どのような人が講演を行うのかといった見所を平易にご紹介していきたいと思います。
1.ASTD2004の概要
ASTDについて
ASTDは、1944年に設立された非営利団体で、世界中の企業や政府等の組織における職場学習と、従業員と経営者の機能性の向上を支援することをミッションとした、訓練・開発・パフォーマンスに関する、世界第一の会員制組織です。米国ヴァージニア州アレクサンドリアに本部を置き、現在100以上の国々に70,000人余りの会員(会員には20,000を越える企業や組織の代表が含まれる)をもっています。
ASTDは国際的な企業と産業の訓練資源に対して比類ないアクセスをもち、この団体の事業は、世界の最高水準にあると認められています。
ASTDは、トレーナーやトレーニング・マネジャーたちに専門的な開発材料やサービスを提供し、職場における学習促進を援助し、世界中の政府・企業等、各種組織に属する従業員や役員たちのコンピタンス・パフォーマンス・充足感を高める手助けをすることを使命としています。
ASTD2004
今年で60周年を迎えるASTDコンファレンス(ASTD2004)は、5月23日〜27日(プレコンファレンス5月20日〜5月22日)の期間、米国ワシントンD.C.において開催されます。案内によれば、今年のセッションとワークショップの数は、約300程度が予定されています。なお、昨年度は、71カ国から約8000名が同コンファレンスに参加しました。
2.ASTD2004の主要テーマ
ASTD2004は以下の9テーマを中心に展開されます。
- Careers: Guiding Yours, Guiding Others (キャリア:あなたをガイドし、他の人々もガイドする)
- E-Learning(Eラーニング)
- Leadership and Management Development(リーダーシップとマネジメント開発)
- Learning as a Business Strategy(ビジネス戦略としてのラーニング)
- Measurement and Evaluation(測定と評価)
- Organizational Culture and Change(組織的文化と変革)
- Performance Improvement(パフォーマンス改善)
- Personal and Professional Effectiveness(個人的および職業的効果性)
- Training and Specialized Training Programs (トレーニングと特化トレーニング・プログラム)

昨年のテーマと比較すると次のようになります。
※カッコ内の数字は、昨年のセッション数
昨年年と比べると、昨年はあった「10.Innovation」が、今年は主要トラックから外れているのがわかります。昨年と比較して、セッショントラック自体に大きな変化はありませんが、昨年注目度の高かったリーダーシップとマネジメント開発や、測定と評価といったトラックに、今年もどれくらい関心が高まっているか注目してみたいものです。
3.ASTD2004の基調講演スピーカーの紹介
基調講演1:「企業を再生する」
5月23日(日) 9:00 a.m.-10:30 a.m.
スピーカー:リチャード・ティアーリンク
ハレーダビットソン社 前会長及びにCEO(最高経営責任者)
リチャード・ティアーリンクは組織的転換や、変革の先導、そしてビジョンのパワーに関する権威です。CFO、CEOならびに会長としての彼の経歴のなかで、彼はハレーダビットソン社を滅亡の危機から新たな爆発的ビジネスへと引っぱった人です。
ハレーダビットソン社の再生と奇跡的転換の要因となった原理や、刷新、そして創造的反応の詳細を語ります。あなたが働いている会社にあてはめて考えてみてください。
社員が「自分たちの心や魂を会社のロゴで飾りたい」と思わせるようなことを私は何かしているか? あなたが何かについて強く感じたのはいったいいつが最後だったか? ティアーリンクの哲学は人々のアイデアが持続可能な競争的優位となるということを中心にしています。
彼がハーレー社の文化を変革し、リーダーシップにおける信頼を築きながら、彼は会社の成功に使命感を持つ情熱的で士気のある労働戦力をつくりあげました。その結果は明らかです。ティアーリンクは「ハーレーダビッドソン経営再生への道」の著者でもあります。
(以上、ASTD2004公式ホームページより)
スピーカーの詳細
ハーレーダビッドソン社において、入社した1981年から、会長兼CEOを退く1999年までの18年間に、最高財務責任者、社長、最高経営責任者、取締役会会長を歴任。その間、コンサルタントのリー・オズリーとともに、旧態依然の保守的思考で破綻寸前まで陥った同社の中で、ビジョンの統合やビジネスプロセスの再構築など全社的な組織変革を社員と継続的に話し合うことを通して遂行し、同社を「指揮管理型」の組織から「学習する組織」へと生まれ変わらせることに成功。
その結果、同社は、アメリカを象徴するブランドとして復活することになった。
そのときの変革プロセスの詳細が、著書「ハーレーダビッドソン経営再生への道(ハーバードビジネスレビュー、2001年)」にまとめられている。
現在では、ハーレーダビッドソン、ジョンソン・コントロールズ、スナップオン・インコーポレーテッド、ベリング・トラック・コーポレーションの取締役を務める。また、その他に、各国の企業組織で講演を行い、各種の事業組織や地域組織に積極的に参加している。
基調講演2:「MBA(ビジネス修士号)ではなく管理者を開発する」
5月24日(月) 8;15 a.m.-9:45 a.m.
スピーカー:ヘンリー・ミンツバーグ
カナダ、モントリオールのマッギル大学 マネジメント科 教授
管理者を教室でつくることはできません。それを行うMBAプログラムはマネージメントのゆがめられた印象を残します。しかし既に管理者である人々は「彼らの経験を尊重し利用してくれる教室」において彼らのプラクティスを改善することが可能になるのです。
そのためには他人の経験に依存する講演と事例研究の第一世代から離れ、そして経験をつくり出す行動ラーニングとワーク・アウトの第二世代からも離れたマネジメント開発、特にマネジメント教育における革命的シフトが要求されるでしょう。
この第三世代では管理者が思考深い教室においてお互いの自省を通して彼らの自然な経験から学ぶことを可能にします。実際、このアプローチはそのための仕事をつくるのではなく、むしろ仕事を利用します。その強力なインパクトは9年間に渡って世界中で運営されてきた管理者になるための激賞された学位プログラムにおいて現れています。
このプレゼンテーションはヘンリー・ミンツバーグの新しい著書となる「Managers not MBAs」(Pub Group West )をベースにしており、このカンファレンスがその初めての発表となります。
(以上、ASTD2004公式ホームページより)
スピーカーの詳細
マイケル・ポーター氏とならぶ経営学の世界的権威の一人であり、主にマネジメント、戦略立案、及び組織構築を専門としている。
現在モントリオールのマギル大学マネジメント科の教授を務める。これまでに、カナダ、イギリス、フランス、インド、日本などの国において、マネジメント教育の新しいあり方を開発してきた。著書や論文の数は130 に達し、トップマネジメントのあり方を書いた「マネージャーの仕事(白桃書房、1993年)」や、戦略マネジメント全体を過去から現在に至るまで体系的に捉えた「戦略サファリ(東洋経済新報社、1999年)」などが有名である。
より詳しくは、以下に示した同氏のホームページを参照のこと。
http://www.henrymintzberg.com/
閉幕の基調講演3:「章:変革をものともせず愉快で成就する人生を創造する」
5月27日(木) 10:45 a.m.-12:15 p.m.
キャンディス・カーペンター
iVillage.com社 創始者及びにビジネス構想家
キャンディス・カーペンターは彼女のキャリアを変革の最先端で過ごしてきました。
iVillage.com社の共同創始者であると共に、彼女は有線テレビのショッピング番組チャンネルQ2のCEOOやタイムライフ・ビデオならびにテレビの社長、そしてアメリカン・エクスプレス社のマーケッティング副社長も務めました。
彼女の著書、「Chapters: Create a Life of Exhilaration and Accomplishment in the Face of Change」(McGraw-Hill )のなかで、彼女は革新的な新情況における個人的およびに職業的変革を検討し、我々が暮らし働く道を変えるためにデザインされた変革に対処するための強力な処方箋を提供してくれます。職業的コミットメントと個人的バランスの新しい原動力を解き放す準備をしてください。
カーペンターはハーバート・ビジネス学校からのビジネス修士号を持っており企業家的リーダーシップに与えられるマサチューセッツ工科大学賞やメディアにおける女性リーダーに与えられる最高の賞であるマトリックス賞を受けています。
(以上、ASTD2004公式ホームページより)
4.ASTD2004レジェンド・シリーズ・スピーカーの紹介
ASTD2004では、基調講演の他にレジェンド・シリーズとして、ラーニングとパフォーマンス分野の経験豊富で影響力を持つメンバーによる示唆に富むプレゼンテーションが行われます。今年は、以下の4名の講演が予定されています。
アリー・デ・ハウス:5月23日(日)
アリー・デ・ハウスはビジネス変革におけるグローバル政治家と呼ばれてきました。
1981年から彼はロイヤル・ダッチ・シェル社のためのグループ計画作成を指揮しました。全部で38年間、彼は石油産業における騒がしい時代を通してシェル社を先導する手助けをしました。ピーター・センゲはラーニング・オーガニゼーションのコンセプト開発への彼の功績をたたえています。
「ストーリー語りのマスター」としての肩書きをもつデ・ハウスは世界で最も思考深い理論家の一人として受け取られています。アリー・デ・ハウスは長命を達成する会社は「それなりに生きているシステムである」ことを自認していると結論づけます。それだからこそ会社の経済的資産と金銭的使命を超越して人的資産と人的使命に配慮される必要があります。今四半期の利益を人的使命よりも優先させることは必然的に会社の寿命を制限することになります。
知識が企業成功へのカギとして、またアイデンティティとコミュニティのセンスをもつ団結力のある組織を創造するマネージメント・ニーズとして、そして高いレベルの内部的信頼をもつ組織として資本にとって代わるこの時代に、アリー・デ・ハウスは「我々とはいったい誰のことを指しているのか」について話すでしょう。
(以上、ASTD2004公式ホームページより)
スピーカーの詳細
アリー・デ・ハウス氏に関する詳細は、本ホームページ中の以下のURLを参照のこと
http://www.humanvalue.co.jp/report/archive_hvd/1-1.html
ピーター・M・センゲ:5月24日(月)
マサチューセッツ工科大学の上級講演者であり、企業やリサーチャーそしてコンサルタントのグローバル・コミュニティである「the Society for Organizational Learning (SoL)」の創始者兼会長でもあるセンゲ博士は人々の相互依存開発と彼らの会社に貢献してきました。
センゲ博士は経済的そして組織的変革をより良く理解するために抽象的なシステム理論のアイデアをツールへと変換することでも知られています。センゲ博士の仕事は職場における人的価値の礎石的位置を明確に示しました。すなわち、もし組織や会社がビジョンや目的、内省、そしてシステム思考の可能性に気がつけば、それらはたいへん重要なものになります。
ピーター・センゲは「グローバル・ラーニング- 持続可能な将来のために一緒に学ぼう」について語ります。もし我々が環境や、社会的正義、そして直面する教育的チャレンジに釣り合った組織間的ラーニング能力を開発できるとしたら、我々はどうしたら次世代のラーニング・プロセスを形成することができるでしょうか。
(以上、ASTD2004公式ホームページより)
スピーカーの詳細
ピーター・センゲ氏の提唱する「ラーニング・オーガニゼーション」に関する詳細は、本ホームページ中の以下のURLを参照のこと
http://www.humanvalue.co.jp/report/lo/
グロリア・ゲリー:5月25日(火)
グロリア・ゲリーはEラーニング分野でのパフォーマンス・コンセプトの紹介におけるパイオニアとして国際的に認識されています。1991年に彼女は「トレーニングとエレクトロニック・コースウェア」から「電子的職場におけるパフォーマンス改善」への大きなシフトを擁護しながらエレクトロニック・パフォーマンス支援システム(EPSS)やパフォーマンス中心化デザインを世に紹介しました。
彼女はいかに人々がラーニングとパフォーマンス支援のためにソフトウェアを使用するか再定義を続けており、職場でのテクノロジーの利用における思考リーダーとして健在です。グロリア・ゲリーはマサチューセッツ州トールランドにベースをおく独立コンサルタントです。彼女はパフォーマンス中心化ソフトウェア・デザインと、対話型トレーニングとパフォーマンス支援システムの開発実施の専門家です。
グロリア・ゲリーは「行き詰まらないようにする:変化する世界でオプションを再定義する」について語ります。老朽化する指導方とコースの精神的モデルのなかで立ち往生することなくラーニングとパフォーマンス成果を達成するために我々がすべきことを再定義する必要があります。
(以上、ASTD2004公式ホームページより)
スピーカーの詳細
グロリア・ゲリーはEPSS(Electronic Performance Support System)のコンセプトの提唱者として知られる。
現在では、マサチューセッツにおいてパフォーマンス向上を目的としたソフトウェアやトレーニング、パフォーマンスサポートのデザインに関するコンサルティングを行っている。
ASTDの他にも、オンライン・ラーニングやテク・ラーンなど、Eラーニングに関する数々のカンファレンスのスピーカーとして招聘されている。
主な著書に「Electronic Performance Support System」(Gery Assoc )や「Making CBT Happen」(Gery Assoc )がある。
グロリア・ゲリーに関するさらなる詳細は、以下のURLを参照のこと
グロリア・ゲリーがスピーカーとして招聘されたオンライン・ラーニング2002のレポート
http://www.humanvalue.co.jp/report/archive_onlinelearning/2002.html
グロリア・ゲリーが経営するゲリー・アソシエイツ社のホームページ
ゲアリー・A・ラムラー:5月26日(水)
ゲアリー・ラムラーはインストラクション・テクノロジー及びにパフォーマンス・テクノロジーを組織へ応用する道をリードしてきました。 そして彼は組織効果性の課題へこの経験を持ち込みます。
ラムラー博士は労使関係からインストラクション・システムの開発まで幅広い範囲の様々な本を出版しており、彼の記事は数多くのプロフェッショナル及びにマネージメント関係のジャーナルやハンドブックに登場してきました。
1990年に彼は「Improving Performance--How to Manage the White Space on the Organization Chart」(John Wiley & Sons Inc )を共同著作しています。ラムラー博士はアリゾナ州ツーソンにあるパフォーマンス・デザイン・ラボ(PDL)の共同創始者でもあります。PDLは組織パフォーマンス・システムのデザインと開発を専門にしているリサーチ、トレーニング、そしてコンサルタント組織です。
ゲアリー・ラムラーは「パフォーマンスの構造」について語ります。40年のパフォーマンス分析から開発された「ラムラー・フレームワーク」がいかに結果にインパクトを与える変数を識別し、パフォーマンス・プロジェクトを構想し、包括的なソリューションを決定し、共通の「精神的モデル」を提供し、そしてクライアントのビジネスを理解する手助けをするかについて語ります。
(以上、ASTD2004公式ホームページより)
5.ASTD2004フィーチャード・スピーカーの紹介
その他フィーチャード・スピーカーは以下の通りです。
ベバリー・ケイ、キャリア・システム・インターナショナル 創始者/CEO、シャレン・ジョーダン・エバンス、ジョーダン・エバンス・グループ 社長
職場を愛し、そこから立ち去るな:大事なメッセージ
5月23日(日) 11:00 AM-12:15 PM
ベバリーはアメリカの職場のキャリア問題における主要な権威の一人であり、知識労働者を開発し、魅了し、そして保持するための企業戦略の研究に何年も費やしてきました。シャレン・ジョーダン・エバンスとの共同著作である彼女の著書「Em or Lose ‘Em: Getting Good People to Stay」(Berrett-Koehler 2001)は30万部以上売れ、世界16カ国語に翻訳され、ウォールストリート・ジャーナルとアマゾン社のベスト・セラーの地位を獲得しています。ケイ博士はASTD国内キャリア開発賞やASTDベスト・プラクティス賞を含めた多数の栄誉と賞を獲得してきました。
シャレン・ジョーダン・エバンスは北米、ヨーロッパ、及びにオーストラリアとの仕事をしている卓越したリーダーシップ・コンサルタントであり、認定重役コーチであり、そして基調講演者でもあります。
彼女のクライアントは事実上すべての産業に渡っており、ボーイング社や、サウスウェスト航空、LSIロジック、そしてユニバーサル・スタジオを含んでいます。彼女は「Em or Lose ‘Em: Getting Good People to Stay」を共同著作しており、最近では第二版においてそれをアップデートし拡張しています。それは世界で最も売れている社員引き止めのための本となり、17カ国語に翻訳されています。
彼女の最近の本「Love It, Don't Leave It: 26 Ways to Get What You Want at Work」(Pub Group West )は、働く者であれば誰にでも仕事満足度を増加できる容易に実施可能な戦略を提供します。シャレンは組織開発における修士号を持っています。
(以上、ASTD2004公式ホームページより)
マイケル・W・アレン博士、アレン・インターラクションズ社創始者
退屈なEラーニングはもうたくさん!
5月23日(日) 4:00-5:30 PM
アレン博士はマクロメディア社を作るために合併したオーサーウェア社の創始者及びに前会長です。彼は進化する対話型マルチメディア・テクノロジーを創造的な個人が利用できるようにするツールの定義化、デザイン、そして構築する彼の能力によって広く尊敬されています。
近年では、彼は創造的アプリケーションと、「頭脳を完全に引きつける」意義深く記憶に残るアプリケーションを開発するためのユニークな方法を定義化することに集中しています。彼の本「Michael Allen’s Guide to e-Learning」(John Wiley & Sons Inc )のなかで、彼は効果的なラーニング・ソリューションを確実に生む貴重なガイドラインを共有しています。
(以上、ASTD2004公式ホームページより)
クリフトン・トールバート、ビルディング・コミュニティ・インスティチュート社長
コミュニティ:職場の強力な財産 5月24日(月) 2:15-3:30 PMクリフトン・トールバートは成功の環境と倫理的態度を確実にするための「コミュニティのパワー」という主題における国際的思考リーダーです。
彼のコンセプトは、USAトゥデイ誌によって「我々の頭脳を豊かにする本の年度賞」に命名された彼の受賞作「心の八つの癖」を基にしています。トールバートは彼のコンセプトをグローバルに届けます。
(以上、ASTD2004公式ホームページより)
ジョエル・バーカー、インフィニティ・リミッテッド社 社長兼CEO
次世紀のためのリーダーシップの質
5月25日(火) 10:00-11:15 AM
ジョエル・バーカーは企業世界のための模範シフトのコンセプトを世に広めた最初の人です。北米とヨーロッパの思想家との一年間の親交の後、彼は範例のコンセプトがあらゆるエリアの人間の努力における革命的変革を説明できるかもしれないことを発見しました。
彼の著書「未来の先端」は格式あるライブラリー・ジャーナル誌によって1992年度「最も影響力のあるビジネスブック」のひとつにあげられています。
彼の現在のフォーカスは組織と個人にとって二番目に重要なコンポーネントに置かれています。それはビジョンの重要性です。彼のビデオ「The Power of Vision」は多くの国で翻訳されています。彼はセントメアリーズ大学から思想家リーダーシップの名誉博士号を与えられています。
(以上、ASTD2004公式ホームページより)
マーシャル・ゴールドスミス博士、戦略的リーダーシップ同盟 創始者兼責任者
成功しているリーダーをさらに良くしてあげる 5月25日(火) 10:00-11:15 AMマーシャル・ゴールドスミスは重役や、高度に可能性を持つリーダーたち、そして人的資源(HR)プロたちのためにワークショップを主催しており、主要なCEOたちやそのマネージメント・チームと仕事をしてきました。
彼は米国マネージメント協会によって「過去80年間における最も影響力のあった50人の偉大な思考家とビジネス・リーダー」のひとりにあげられています。
彼の仕事はニューヨーカー誌やハーバート・ビジネス・レビュー誌を含む様々な出版物に取り上げられてきました。彼はダートマス大学とミシガン大学の重役教育プログラムの教授陣になっており、アカデミー・オブ・マネージメントや、インスティチュート・フォー・マネージメント・スタディーズ、ASTD、そしてセンター・フォー・クリエイティブ・リーダーシップなどから国中の認識を得ています。彼は18冊の著書を持っています。
(以上、ASTD2004公式ホームページより)
パット・マクレガン、マクレガン・インターナショナル社 会長
プロの考え:ラーニングとパフォーマンス・プラクティショナーの行動のための骨組み 5月26日(水) 8:00-9:15 AMパットは我々の分野のトップ・プロの一人です。彼女はHRD殿堂入りを果たした15人目の人であり女性では二番目です。
彼女はASTDの1989年「コミュニティ、クライアント、職業への奉仕」部門で最高の賞を獲得しています。彼女はHRD/パフォーマンス分野での二つの主要なコンピテンシーの研究を先導しました。
そして彼女は人的資源とパフォーマンス問題に関する100冊以上の本と記事を書いています。彼女は多くのプロフェッショナル・ジャーナル(T&D誌を含む)の顧問をしています。
また彼女は「仕事をする人々」と「高度な組織パフォーマンス」問題の探求者であり企業家でもあります。
(以上、ASTD2004公式ホームページより)
D・マイケル・エイブラショフ 草の根リーダーシップ
駆逐艦ベンフォールドでおこったリーダーシップの奇蹟
5月26日(水) 2:15-3:30 PM
36歳にしてエイブラショフは駆逐艦ベンフォールドの艦長に任命され、そのころ彼は太平洋艦隊で最も若い艦長でした。
そのチャレンジは例外的な低い士気と乗員の頻繁すぎる入替りによってままならないものでした。ある点においてそれは今日の多くの組織が直面するのと同じ問題の極端な例です。
マイクの著書「It's Your Ship」(Warner Books )は今日の不明確なビジネスの海をナビゲートしようとする全ての人にとって魅了される徹頭徹尾の変革の物語です。マイクは1982年度アナポリス海軍兵学校の卒業生です。
(以上、ASTD2004公式ホームページより)