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【プラクティショナー養成コース2010】組織変革プロセスファシリテーターコース
組織変革プロセスファシリテーターコース概要
本コースは、企業・組織の内外から組織変革のプロセスをファシリテートする方を対象とし、メンバーの主体性を引き出し、情熱と創造性を解放することで推進する組織変革のプロセスファシリテーターとして、自分自身の Be を確立することを目的にしています。
本コースが扱う内容は以下の通りです。
- 組織変革を推進するプロセスファシリテーターとしてのあり方、世界観、思考方法を理解する
- 根本的で長期的な解決策と、短期的な解決策を同時に推進するためのシステム的なアプローチを理解する
- 組織変革プロセスを小さなプロジェクトからより大きなシステムに拡張していく方法を理解する
- 今後の実践を通して自分自身をどのように磨き上げていくかの道筋を描く/li>
組織変革プロセスファシリテーター養成コースのご案内
- 開催日時
- 前期:2010年6月24日(木)~26日(土)終了しました
- 後期:2010年11月18日(木)~20日(土)
- 開始と終了時間
- 各回とも、1日目、2日目は10時開始-18時終了。最終日は、10時開始-16時終了
- 開催場所 : ヒューマンバリュー フロントオフィス(東京都港区表参道)
- 講 師 : 主幹研究員 兼清俊光
- 参加費用 : 367,500円(消費税込み)
参加費には、以下のものが含まれます。- 昼食代、教材費
- プラクティショナー養成コース修了の認定証
- プラクティショナー養成コース修了後は、本コースで提供したヒューマンバリューのコンテンツを受講者個人が使用できる認定証を発行します。
- 後日、実践の上フォローアップセッション(1日)を開催。
日時については、参加者の皆さんと相談の上決定します。
プログラム(予定)
1日目
組織変革とは、予めデザインしたプロセス通りに推進していくものではなく、最初は考えも及ばないデザインを生み出し続けながらプロセスをリデザインし廻していくプロセスです。そのためにはシステムである取り組みの 3つの拡張プロセスを理解し、関与する人々が自ら阻害する要因を取り除くことが必要です。
- オープニング
- 自分のゴールを生み出す
- 組織変革とは何か?
- 組織変革とは
- 組織変革と自己組織化
- 組織変革と U セオリー
- 組織変革とポジティブアプローチ
- 組織変革を実現に導く思考方法=システムシンキング
- 組織変革をシステムシンキングで捉えると
- 変革は一人から始められる(組織変革に必須の拡張プロセス)
- 組織変革にブレーキをかける平衡プロセス
- 組織変革を推進するために理解が不可欠なシステム原型
- 視座を高め続け、進化し続ける
2日目
組織変革には、コンテンツのコントロール、プロセスのコントロール、そしてフィールド(場・スペース)のコントロールがあります。取り組みを推進する際に知識不足に陥らず中身のクオリティを高めるようなコーチングなどのツールを入れ込みながら、クオリティを高めるコントロールをし、エキスパートモデルではなく人々が自ら高められるようにサポートします。また、 MIT のダニエル・キム氏が提唱している4つの質のシステムをフラクタルに長期的・短期的に扱う必要があるため、もっとも重要になるフィールドのコントロールを理解し、変革のプロセスファシリテーターとしてのあり方を考えます。
- 組織変革ファシテーターは何をコントロールするのか?
- コンテンツ(内容)のコントロール
- プロセス(流れ)のコントロール
- フィールド(場・スペース)のコントロール
- 場をコントロールし、未来をつむぐ
- クライアントに対する変革ファシリテーターのあり方
- クライアントは、最初は組織変革が直接的な目的ではない
- 変革ファシリテーターの自己マスタリー
- ビジョンの創出・探究し続け、昇華しつづける
- 現実の見方、自分がコントロールできることにフォーカス
- ファシリテーターがコントロールできることは何か?
- 変革ファシリテーターの思考パターンと行動パターン
3日目
ファシリテーターとして、クライアントに「変革が推進していることを認知してもらう」というサポートのポイントや先行指標・遅行指標などについて理解します。
- クライアントとの協働プロセス・アプローチ
- クライアントとのシェアドビジョン
- ミーティングプロセスの基本原則
- チェックイン・状況共有・ダイアログ……
- 現場を体感するところから始まる
- ヒアリング・座談会・サーベイ……
- 組織変革ファシリテーションでは何をマネジメントするのか?
- 人々の認知・関心
- 支援(知識)不足に陥らせない
- 「変革が推進していること」をどう証明していくか?
- 先行指標・遅行指標
- 認知の変化・推移をサーベイする
- 養成コースフォローセッションの検討
- フォローセッションの日程と内容検討
- クロージングセッション
受講者の声
第1回組織変革プロセスファシリテーターコース(2008年11月6日~8日)

お申込・お問い合わせ
ご参加をご希望されます方は、practitioner@humanvalue.co.jp まで、メールの件名に「組織変革プロセスファシリテーターコース申込み」と明記の上、下記項目をお知らせいただけますようお願い申し上げます。
- お名前
- 御社名
- 部署名
- ご役職
- メールアドレス
- 現住所
- 電話番号
- 本コースをお知りになったきっかけ
※ご連絡いただきました方には、お申し込み審査書類をお送りさせていただきます。(お申し込みをお受けできない場合もございますので、ご了承ください。)