『プラクティショナー養成コース』2010年のご案内

コースの目的

本コースは、下記2点を開催の目的としています。
  • 組織変革の推進者に対して、ヒューマンバリューが蓄積してきたノウハウを体系立ててご紹介し、確実なサポートを行うこと
  • 思想的背景を正確に理解していただいた上で、私どもと共に手法を改善し続けていただくことのできる、質の高いサービスを提供するプラクティショナーのネットワークを形成すること

実施に至る背景

ヒューマンバリューは、1995年からMITスローンスクールのピーター・センゲらが提唱する『学習する組織』の考えに基づき、組織変革のアプローチの研究実践活動を行ってきました。また、有効な手法を紹介した書籍を出版し、日本の組織変革の質を向上することを目指して参りました。現在、多くの方々がAI、OST、ワールド・カフェといったポジティブ・アプローチやホールシステム・アプローチ、自己組織化アプローチを実践していらっしゃると思います。

しかしながら、書籍を読んだだけで、こういった手法を実践し、組織変革で高い成果を上げていくことには難しさもあります。そういったことから、より詳細な進め方を紹介して欲しいというご要望を、私どもにお寄せくださる方が増えてきております。
そのようなご要望に応えるため、「プラクティショナー養成コース」を2007年から開催しております。

これまでの参加者は、延べ159名になり、プラクティショナーの仲間のネットワークが広がって参りました。
2010年も、個人や組織、コミュニティに貢献する新たなプラクティショナーの方々とご一緒できればと思っております。

コースの特徴

プラクティショナー養成コースでは、3日間のインタラクション(相互作用)の場を軸にしたラーニングプロセスを提供させていただいております。

プラクティショナー養成コースの特徴を図示

サーティフィケイト・コース(認定コース)

本コースの受講後、修了認定を行います。修了を認定された方は、コース内で使用したスライドや資料類のデータ・コンテンツを活用して、組織変革を推進することができます。

フォローセッションの実施

コース受講の2ヵ月後ほどに1日のフォローセッションを実施し、参加者の取り組みを共有しつつ、さらなる実践と学習へのフォローを行います。

また受講された方々は、プラクティショナーのコミュニティにご参加いただけます。ネット上のIDページでプラクティショナーに関する様々なコンテンツ・情報をご覧いただいたり、不定期に開催されます「プラクティショナーの集い」等にご参加いただき、継続的な相互学習を行っていきます。

コースの対象者

  • 組織変革の実践をされている方々
  • プロフェッショナル・コンサルタント、ファシリテーター、インストラクター
  • 企業・組織内変革推進担当者(経営企画・人材開発・組織開発部門、ライン部門長・変革推進リーダー等)

実施コース

前期

後期

これまでのプラクティショナー養成コースにご参加いただいた方の内訳

延べ159名

円グラフ:これまでのプラクティショナー養成コースにご参加いただいた方の内訳

各コースごとの参加者の内訳

円グラフ:各コースごとの参加者の内訳

プラクティショナーの集いを開催しました。

 

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