WBT
WBT (Web-Based Training)
WBTとは、以前は「文字や画像、音声など様々なメディアにハイパーリンクが貼られたドキュメントを手元のコンピュータの画面(ブラウザ)に表示し、それを通して自分で行う学習や訓練」と定義されていたが、現在では、インターネットやイントラネット等のネットワークを通して教育コンテンツを学習者に届ける学習形態のことを指す。WBTの学習形態は、大きく分けて、同期型学習と、非同期型学習の2種類に分類される。
(「企業と人材」(産労総合研究所)2002年11月20日号掲載)



