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リフレクション

リフレクションとは

  • 自分の思考と行動を注意深く振り返り、過去や未来の意味づけ、捉え方、関係性をあらためて考え直し、再構築することです。
  • それによって、自分が取り組んできたことをもう一度意味づけし直し、自分が実現したい世界さえも再構築して、いまを歩み続けることです。

リフレクションがマネジメントやリーダーシップを高める

  • マネジメントやリーダーシップを高めるためには、リフレクションは欠かせないものです。
  • なぜなら、いまのような複雑な時代においては、スキル、能力、知識などをいくらもっていても、それだけではより良い未来を創造することはできません。
    自分自身の生きる意味や仕事をする意味といった想いや志に基づいて考えてこそ、未来が生み出されるからです。

リフレクションの2つの要素

  • リフレクションの重要な要素の1つは、当初の目標と実際の結果の差を見て、その差が生じた背景を考え、今後どう対応していくかを考える仮説検証があります。
  • もう1つは、出来事を振り返り、その中からパターンや新しい概念を見つけ出していく止揚や弁証法的な探求があります。

いずれにしても、その出来事を生み出すシステムの一部として自分にも責任があるのだと捉える心の姿勢や、蛸壺的な思考に陥らずに自分の枠組みを壊して、より高い視座から理念やビジョンに照らしてものを観るという思考の切り換えを行うことが大切です。

リフレクションをより効果的に行うために

  • さまざまな形でのリフレクションのやり方がありますが、大切なことは、日々の仕事の中における変革プロセスや自己成長の中にリフレクションを組み込むことです。
  • また、個人だけで行うと見方が偏る可能性もあるため、集団の相互作用の中で行い、組織としてのリフレクションする力を高めることが、これからの時代に求められます。

リフレクションについてもっと知りたい方は

リフレクションについての詳細

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組織変革フォーラム2015