
ヒューマンバリューは20年以上に渡り、学習する組織作りに向けて様々な手法やプログラムを導入・開発し、業界や社会に大きな影響を与えるイノベーションの実現など、多くの成功実績をあげています。
学習する組織では、組織で働く人々のコミットメント、参画意識、創造力を育むことで、組織能力を高め続けていきます。

具体的には、まず働く一人ひとりが大切にしている価値や強みを認め、そして想いを共有します。
個人や組織のありたい姿を探求し、それを踏まえた共有ビジョンをつくり出します。
問題に対する対症療法に陥ったり、部分最適の解決策にとらわれないように、皆で取り組むことで視野を広げ、
全体の構造を捉えた中で、より良い組織に向けて、自分たちができる取り組みのシナリオをつくり出します。
各人が主体的に目標を設定し、自分のできるところからその達成に向けて取り組み、その結果を皆で振り返って、皆で知恵を出し合って新たな仮説を生み出し、進化させながら、すばらしい未来の実現に向けて探求し続けます。
組織の縦横の垣根を取り払って、このような取り組みを行っていくことで、所属組織や役割を超えた組織横断的な変革活動に広がっていきます。
組織変革の推進者の方に、ヒューマンバリューが蓄積してきたノウハウを体系立ててご紹介しているコースです。確実なサポートと、質の高い学びのネットワーク・コミュニティを提供しています。
これまで延べ200人以上の専門家の方々にご参加いただいています。
学習する組織の基本的な理解から自組織への適応を検討する全6会合の勉強会です。 ヒューマンバリューが取り組んできた、学習する組織づくりのエッセンスを紹介し、参加者同士で適応について、ダイアログいたします。
組織変革や人材開発に関する最先端のテーマについて、企業のHRDの方々やコンサルタントの方々と協働して探求する試みの一環として、1996年より継続して行っております。