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社会構成主義

社会構成主義のアプローチとは

「言葉が世界を創る」とよくいわれます。これは社会構成主義の考え方をよく表しています。
人々の言葉による相互作用によって、社会的な価値や問題といったものが形成されていくのです。

ヒューマンバリューでは、組織の文化や価値観、そして認知の仕方に注目しています。
人々の対話などによる相互作用のあり方や認知の仕方を変えることで、組織の人々が解放され、素晴らしい力を発揮するからです。

なぜ社会構成主義なのか

  • 現在のように、価値観が多様化し、社会全体の複雑性が高まり、変化のスピードが加速している状態では、
    過去の経験や一部の人々の能力に頼っていては、やっていけなくなりました。
  • 知識や知恵が客観的にすでに存在していると捉えてしまっては、変革や新しい知識の創造が止まってしまいます。
    未来に向けて必要な新しい知識は、人々の体験と相互作用を通じて、共創的に生み出されることに着目することが大切です。
  • こうした背景から、人材開発や組織変革に社会構成主義の原理が積極的に取り入れられるようになっているのです。

ヒューマンバリューは、すべての取り組みの中に社会構成主義の考え方を取り入れています

  • 一人ひとりが大切にしている価値の多様性を受け止めることが大切です。
  • 人は、自分の体験と人々との相互作用を通して、より成長していきます。
  • すべての人が皆の役に立つような経験をしています。
  • すべての人の想いを大切にすることから、何事かが生まれます。
  • 組織の人々の対話が、より良い組織の文化をつくり出します。
  • 人々が対話を通して知恵を出し合うと、全体の和を超えた素晴らしい知識が生成されます。
  • 組織の中の人々の関係性を高めると、お互いを受容し、尊重し合った一体感のある組織に変えていくことができます。

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組織変革フォーラム2015