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自己組織化

ヒューマンバリューは、人々が自己組織化して問題解決ができるように支援します

  • 誰かによる指示や命令によって、人々が受け身で動くのでは、人材開発や組織変革の継続性がありません。
  • 変化し続ける環境や、発生する問題に対して、組織を構成するメンバー一人ひとりが相互作用を通して、
    主体的・自律的に適応していくことができるようにサポートします。

なぜ自己組織化なのか

  • 組織のメンバーを機械の部品のように捉え、役割や機能を定義し、何をどのように行うのかを詳細に指示してしまったら、
    メンバーの主体性や自主性に蓋がされてしまいます。
  • 組織のメンバーは生物として、環境変化に合わせて自らの振る舞いを決定する力をもっていると捉えるべきです。
  • メンバーの感じる力と考える力を解放し、自律的に課題を捉えて、
    自ら方向性を生み出す場づくりをすることが、組織の進化し続ける変革を引き出す土壌となります。

自己組織化推進のポイント

オープンシステム

変革のプロセスを常にオープンにし、誰でも容易にアクセスすることができる状態をつくる

ダイナミズム

何かしらの刺激・ゆらぎが継続する状態をつくる

ポジティブ・フィードバック

あらゆる出来事を実現したい未来につながるように意味づけて、活かしていく状態をつくる

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組織変革フォーラム2015