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ワールド・カフェ

ワールド・カフェとは

カフェで行うようなオープンな会話が、気づきを得させ、集まった人々の想いを共有し、新しい知識や意味を生成させます。

  • 素晴らしい知識やアイデアは、堅苦しい会議室での形式的な話し合いの中からは生まれてきません。
  • カフェのような、人々がリラックスしてオープンに語り合える空間の中でこそ、人々の主体性・創造性が解放されるのです。
  • ワールド・カフェは、カフェのもつエッセンスを最大限に取り入れながら、人々がオープンに話し合い、創発を生み出すことを可能とする話し合いの方法論です。

ワールド・カフェはこんな場面に効果的です 

  • ■立場の異なるさまざまな人々を集めて、話し合いを行いたい
  • ■組織の垣根や上下関係を超えたオープンな話し合いを行いたい
  • ■会話を通して、発想が膨らみ、創造性が発揮されるような会話を実現したい
  • ■誰か一部の人が話すのではなく、全員が貢献できるようなミーティングを行いたい
  • ■全員のアイデアを統合して、新たな知識を生み出したい

ワールド・カフェが活用される場面・用途

  • ■さまざまな人々が集まるコミュニティ
  • ■ビジョン・戦略などを構築する際の意識合わせ
  • ■新施策・新規ビジネスや新製品に対する意見交換・ヒアリング
  • ■研究会などでの探求や知識共有

ワールド・カフェの進め方

  • 12人から数百人の参加者の数に合ったスペースで、 4人で囲めるテーブル(机)を用意できる会場を準備します。
  • 人々の関心のあるテーマや探求したい質問を考えます。
  • テーブルの上にテーブルクロスをひき、花やカラフルなマーカーなどを用意して、「カフェ」的なくつろぎの空間を創り出します。
  • テーブルの上に模造紙を用意します。
  • テーマや質問について、各テーブルで20分から30分程度の話し合いを行います。これをメンバーを変えながら3回程度行います。

ヒューマンバリューは質の高い探求が行われるワールド・カフェを実施します

ホスピタリティにあふれた場を創造します

  • ワールド・カフェのプロセスはとてもシンプルで、誰もが実践することができます。
  • しかし、ワールド・カフェの中で本当に大切な会話が行われるようにするためには、
    プロセスを適切に実行するだけでは不十分です。
  • 人々がオープンな話し合いを行うためには、そうした場を創るためのホスピタリティ(おもてなしの心)が必要です。

参加者の主体性を高めます

  • 参加者のレディネス(準備態勢)を事前に高めることで、主体性と情熱を引き出します。
  • 話し合いの場をコントロールせずに、参加者の主体性に任せます。

新しい合意や行動を引き出します

  • 全体での気づきの共有や、合意をするプロセス、施策を選択するプロセスを組み込むことで、新たな行動に導きます。
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組織変革フォーラム2015