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ダイアログ

対話によって、組織の問題を多様な観点から探求します

  • 複雑性の高い課題に対して、その場にいる一人ひとりの多様な観点から探求することで視野が広がります。
  • 体験や想いを分かち合うことで、共有化された意味を明確化します。
  • 深い探求や洞察の結果、新しい行動や知識、意味が生み出されます。

ダイアログは、新しいコミュニケーション手法として注目されています

  • ダイアログは、話し合いの参加者が自分の見解や立場に固執することなく、
    その時々のテーマを探求する話し合いのプロセスです。
  • 正解が見えづらく、複雑性の高い問題が増えている今日、
    課題に関係する人々がオープンに探求できる話し合いの手法として、ダイアログが活用されるようになりました。
  • ダイアログという言葉は、「意味が流れる」という意味の「ディア・ロゴス」というギリシャ語に由来しており、
    人々の間を自由に意味が流れるようなコミュニケーション方法です。

ヒューマンバリューは、質の高いダイアログの場をサポートします

  • ヒューマンバリューのファシリテーションは、話し合いの結果をコントロールすることはなく、
    参加者が自分たちで自分たちの問題に気づいて解決する自己組織化を促進します。
  • ミーティングや研修で、その場にいる全員が肩書きや立場に関係なく、
    対等な立場で、自分の本音を恐れることなく語れる場(安全な器)をつくります。
  • 一人ひとりが批判的にならずに判断を保留でき、建設的な話し合いができるように、探求のプロセスの構造をつくります。
  • 参加者の互いの枠組み(メンタルモデル)に変化が起こり、そのときに必要な気づきや変化を生み出すことを促進します。
  • 人々の合意や新しい施策が生み出され、行動に導くプロセスをダイアログのプロセスに組み込むことができます。
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組織変革フォーラム2015