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アクション・ラーニング

リーダーやマネジャーが、自分のあり方に気づき、枠組みを変え、自分と組織を成長させるシナリオを描き、
職場のメンバーを巻き込みながら、改善活動を継続していきます。
そういった体験を通してリーダーやマネジャーが成長していきます。

  • 知識習得や気づきを得る機会を一過性のイベントとして捉えてしまうと、
    力のあるリーダーやマネジャーを育成するのには十分ではありません。
  • 知識の獲得と継続的な行動、振り返り、更なる挑戦を組み込んだ学習のプロセスをデザインすることで、
    組織的な成果を高めることができます。

アクション・ラーニングは、実際の組織課題に対して、参加者が自ら解決策を考え、実行し、検証することで、個人または組織として学習を行い、組織能力の向上につなげていく学習プロセスです

  • 現場(=オンサイト)を離れて設定された場(=オフサイト)で、
    現実的な課題について検討し、
  • 解決のための仮説を構築し、
  • それを現場に戻って実践し、
  • また現場を離れた場で検証を行い、
  • 新たな仮説を生み出すというサイクルを通して、
  • 参加者と組織の学習性を高めながら、
  • 組織的成果を生み出すプロセス
アクションラーニング

ヒューマンバリューのアクション・ラーニングの特徴

徹底した仮説検証の実践

自組織や現場で実践できるテーマを設定し、その取り組みと振り返りを踏まえて、現場の成果につながる学習プロセスを提供していきます。

主体性重視のプログラム

知識やスキルは与えられるものではなく、自ら主体的に獲得していくことで、現場の実践や成果につながっていきます。
そこで、参加者の体験や強みを認め、高めることで、参加者同士の主体的な取り組みを促進していきます。

新たな枠組みの獲得

ものの捉え方、考え方、原因の分析の仕方等が以前と変わらない状態で仮説検証を繰り返しても、ブレークスルーは起きません。
相互学習やフォロー、ナレッジ、ツールの提供等を通じて参加者それぞれが内省することで、パフォーマンス向上に向けた新たな枠組みを獲得することができます。

参加者だけが参加しているのではありません--協働プロセスによる成果の更なる向上

ワークショップでの相互支援や取り組みの共有化、現場における上司の支援、参加者と職場メンバーとの協働によって、職場の改善・パフォーマンス向上につなげていきます。

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組織変革フォーラム2015