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ストーリーテリング

人々の体験や想いを物語として語り合うことで、
心が響き合い、より良い組織に向けた熱意を共有するようになります

現場での学び合う組織風土づくりや組織変革の手法として、また組織の理念やDNAを伝える経営手法として、
さらには共同体の絆を深める方法として、ストーリーテリングが注目されています。

ストーリーテリングは、組織の維持や変革に不可欠な個人の想いや
組織の理念やバリューを伝えていくのに効果的な方法です

文章や箇条書きのコンテンツでは、伝えることのできない背景や想いなどのコンテクスト(文脈)を伝えることできます。

ストーリーテリングは、組織の変革を促し、より良い社会を生み出していくための方法です

  • 心に響くストーリーが他の人のストーリーを引き出し、人々の熱意や情熱をつなげていきます。
  • ストーリーが聴いた人によって語り直されることで(リストーリー)、大切とされる価値や枠組みが進化していきます。

ストーリーテリングで実現されること

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聞き手と話し手の双方の間で、文章や言葉を超えた「大事なこと」が生成される。

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ストーリーを触媒に、自ら考え、自分にとって価値ある教訓を導き出すことで想いが醸成され、それが共有されることでメンバーに絆や連帯感が生まれる。

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箇条書き的な表現ではなく、ストーリーが語られるため、すべてのことが語られなくても、間に起こることがイメージされ、想いと共に具体的なアクションに繋がっていく。

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ストーリーテリングでは、リストーリーが大切です

ストーリーテリングは、ストーリーテラー(語り手)が自身のこれまでの取り組みやその背景にある想いのストーリー(物語)を聞き手を前にして語り、聞き手は、そのストーリーを聞いてどう思ったかのリストーリー(語り直し)をするというシンプルな構造で行っていきます。

組織全体での話し合いに、「マス・ストーリーテリング」を行うことで、素晴らしい場をつくり出すことができます

  • ヒューマンバリューではストーリーテリングの手法を独自に進化させ、マス・ストーリーテリングという手法も開発し実践してきました。
  • これは、聴き手にも語る機会があり、全員がストーリーテラーとして振る舞うことができる方法で、より強力なエネルギーが生み出されます。
  • マス・ストーリーテリングは、参加した一人ひとりの過去・現在・未来に関する文脈を共有できます。それによって、内在する想いが響き合って共感する場が生成され、個人と集団としての決意や覚悟が顕現されます。
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組織変革フォーラム2015