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TOP > 何を実現したいのか?
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どのような手を打つのが効果的なのかは、その組織の状況や特性によって異なります。
最初に手法やコンテンツありきでプランニングをするのは得策ではありません。
まず、人や組織の実現したい状態を明確にイメージすることが大切です。
そして、全体の影響関係をシステム的にとらえ、最も効果的な手の打ちどころの仮説を検討し、実現プロセスをデザインしていきます。

組織の活性化・組織変革を実現したい

リーダー・管理者を育成したい

モチベーション向上

皆で取り組むことが大切です

外部環境の複雑性が増し、変化のスピードも加速しました。その結果、将来に向けた予測を立てることが難しくなりました。また、過去の知識や成功事例が通用しなくなっています。
問題に対する正解がわかりづらくなり、従来の解決方法を用いても成果を生み出すことができなくなっているのです。

そこで、今日ではアプローチを変えなくてはなりません。自分たちで知恵を出し合い、問題を解決し、未来を生み出していくことが重要なのです。
それには、組織のメンバー全員が主体性を発揮できる環境をつくり、全員で課題に取り組む共創的な取り組みができるようにしていきます。小さくできることから始めて、仮説検証を自分たちで行っていくことで、大きな成果を生み出すことを可能にするのです。

価値を押しつけないようにします

混迷した経済環境の中で、企業を維持・成長させていくにはあらためて企業の存在目的を確認し、実現したい価値は何かを探求する必要があります。 企業の理念やビジョンをメンバーと共有していくことが大切ですが、これらを押し付けることはできません。 社会全体の個人主義的な傾向の高まりから、価値観が多様化したためです。

そこで、組織のメンバー全員で、お互いが大切にしている価値を認め合い、そこから組織の価値や強みは何か、ありたい姿は何なのか、何をなすべきかを皆で探求していくプロセスが必要なのです。

経験や相互作用を通して学びます

リーダーシップ力やマネジメント力の低下の原因の一つは、本人の問題よりも、育成される環境や経験を経てこなかったことです。

もう一つの原因は、リーダーシップやマネジメントのスタイルが今日の状況に合っていないことです。 新しい枠組みのリーダーシップやマネジメントのあり方は、従来の講義形式の学習ではなく、体験や相互作用を通して学習することで獲得することができます。

人と組織をつなぎ直します

働きがいを高めるには、個人と組織の新しい結びつきが必要です。従来のように、業績目標と報酬だけでやる気を引き出すことは難しくなりました。

仕事、職場、人生を主体者として生きてもらうために、自己を内省し、自己を受容し、自己と外側との関係を捉え直す機会とプロセスを提供する必要があります。 そして、組織の中に志を同じくする人々がつながり合えるコミュニティを育成することが大切です。

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組織変革フォーラム2015