【開催日時】2011年9月27日、2011年10月31日
自分たちでエンゲージメントを高めるには
エンゲージメントとは、「『組織(会社)』と『個人(社員・構成員)』が一体となって、双方の成長に貢献し合う関係」のことです。個人のエンゲージメントを高めることは、個人の働きがいや意欲を強めることにつながり、それが組織の高い業績を生み出します。
そしてこの「エンゲージメント」は、誰かによって高められるものではなく、従業員が主体的に組織に働きかけ、自分たちで組織を良くしたり、課題を解決したりすることによって高まります。
ヒューマンバリューでは、2003年よりエンゲージメント・サーベイの開発に着手し、これまでに延べ約4万人の方々がエンゲージメントを高める取り組みを進めてきました。エンゲージメント・サーベイは、従業員一人ひとりがエンゲージメントを理解し、調査の結果を自分事として捉え、職場のメンバーみんなで振り返り、自らが組織の改善に踏み出すことを支援しています。
本セッションでは、エンゲージメントの定義や、注目される背景をご紹介し、具体的な取り組み事例をもとに、エンゲージメントが人や組織にパフォーマンスをもたらす可能性について、皆さまと検討したいと思います。
エンゲージメント・サーベイを活用した取り組み
エンゲージメント・サーベイを活用し、以下のポイントで、エンゲージメントを高める取り組みを支援しています。
- 従業員自身がエンゲージメントを高める主役となる
- 従業員同士がお互いの目指していることや価値観の違いを理解し、尊重し合う関係をつくる
- 自分たちでありたい働き方や職場の姿を描き、自分たちで挑戦しながら職場を変えていく
セッション概要
開催日時:
A1―2011年9月27日(火) 10時~12時半
D1―2011年10月31日(月) 10時~12時半
※A1とD1は同様のプログラムです。ご都合の合う日程にご参加ください。
会場:ヒューマンバリュー フロントオフィス
参加費:無料
担当:堀田恵美、高橋尚子
セッションの主な内容
- エンゲージメントとは
- エンゲージメント・サーベイを用いた取り組み事例のご紹介
- エンゲージメント・サーベイを活用した組織活性化のポイント
本セッションはこんな方にお勧めです
- 個人の主体性や一人ひとりの働きがいを高めたいが、やり方がわからない
- 個人が組織に対して、貢献感や貢献意欲を感じていない
- 意識調査やサーベイを活用しているが、うまく取り組みにつながっていない
- 組織のメンバー同士の理解が深まっていない
- 周囲で起きていることが人ごとのようになっていて、それに対して主体的な取り組みが行われない
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