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セミナー・イベントのお知らせ

【プログラム紹介セッションB1】「学習する組織を指向したマネジャー育成」のご案内~変化の時代に求められるマネジメント力開発~

終了
【開催日時】2011年10月3日

複雑さに翻弄されるマネジャーの現状

変化が激しく、仕事の複雑性が高まった現在、マネジメントの難易度が飛躍的に増しています。たとえば、
  • 人々の価値観が多様化し、画一的なやり方では、メンバーのモチベーションを高めることができない
  • 目の前に課題が山積し、次から次へとタスクが増え、未来のことを考える余裕がない
  • 計画が予定通りに進まず、なし崩しになってしまう
など、マネジャーを取り巻く環境は大変厳しいものがあります。こうした環境の中で、なんとかパフォーマンスを上げようと、日々がんばるものの、なかなか思ったような成果が生まれず、疲弊してしまうマネジャーも多いのではないでしょうか。

変化の時代にマネジャーが身につける必要のある「学習する組織」の考え方

こうした環境の中では、マネジャーが力任せで、孤軍奮闘したり、全てを管理しようとしてもうまくいきません。かえってメンバーを受身にさせたり、疲弊させるような悪影響が生まれることもあります。そうではなく、メンバー一人ひとりや組織の力を最大限に活かせるようなチーム・組織づくりを行っていくことがこれまで以上に大切になってきています。
マサチューセッツ工科大学のピーター・センゲ氏は、メンバー一人ひとりの想い・志を高め、相互に学習・協力し合いながら、皆で構造的な課題にチャレンジし、粘り強く成果を生み出し続けられるような組織・チームづくりのあり方として、「学習する組織」を提唱しました。そして、ヒューマンバリューでは、15年以上にわたって、学習する組織に必要な5つのディシプリンをどのように一人ひとりが身につけたり、組織の規律として確立していくかに関する研究と実践を重ねてきました。
本セッションでは、昨今あらためて注目度の高まっている「学習する組織」の考え方をいかにマネジャー育成に適応していくかについて、ポイントや実践例を紹介したいと思います。

「学習する組織」の5つのディシプリンをマネジメントに適応する

  • 「システムシンキング」:構造的な課題に働きかける
  • 「自己マスタリー」:マネジャー自身の想い・志を高め、実践する
  • 「メンタルモデル」:仮説を保留し、探求する力を身につける
  • 「共有ビジョン」:ありたい姿を描き、共有ビジョンを創造する
  • 「チーム学習」:メンバー同士の相互作用や学習性を高める

セッション概要

開催日:2011年10月3日(月)

時間:10時~12時半

会場:ヒューマンバリュー フロントオフィス

参加費:無料

担当:川口大輔

セッションの主な内容

  • 「学習する組織」を指向したマネジャー育成のコンセプト
  • 5つのディシプリンを実践するためのポイント
  • 「学習する組織」を指向したマネジャー育成の実践例

本セッションはこんな方にお勧めです

  • マネジャーの育成やサポートを行いたい
  • マネジャー育成プログラムの導入や改訂を考えている
  • 組織のマネジメントの質を高めたい
  • 「学習する組織」の考え方に興味・関心がある

マネジャー育成の詳細はこちら
学習する組織の詳細はこちら
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