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セミナー・イベントのお知らせ

ストーリーテリング・プラクティショナー養成コース(2017年)

受付中
2017年8月23日(水)、リフレクションセッション9月28日(木)

ストーリーテリング・プラクティショナー養成コース詳細

本コースは、組織やコミュニティの変革プロセスでストーリーテリングを活用したい方、試みたものの進め方や効果に難しさを感じているコンサルタント、ファシリテーター、変革推進者が対象です。
組織変革における重要手法として、ますます注目を集めているストーリーテリングを変革プロセスで活用・実践できるようにするための実践コースです。

ヒューマンバリューでは、これまで数多くの変革の取り組みにおいて、ストーリーテリングの実践を重ねてきました。本コースでは、その実践的なメソドロジー(方法論)を得ていただきます。
とりわけ、「マス・ストーリーテリング」メソッドを実践していただけるように、コースの中で体験していただきます。
マス・ストーリーテリングは、3名から数千名の規模で実施可能で、時間も1時間から実施できます。そして最も大きな特徴は、すべての参加者がストーリーテラーとして相互に関わり、集合的な意味や情熱・挑戦へのエネルギーが高まり、新たな未来やアクションを生み出すことができることです。

本コースを受講することで、探求の話し合いや体験を通してストーリーテリングの背景にある哲学や理論、テクニックを理解し、ストーリーテリング・セッションの前後を含めたデザインができるようになります。

マス・ストーリーテリングが求められる背景

ストーリーテリングには2つの側面があります。

1つは、「相手に自分の想いや背景を共感的に伝える」という位置づけのストーリーテリングです。

これは、物語を語ることで、多くの情報を伝えるだけでなく相手の共感を生みだして人々を変革やチャレンジに導こうというものです。ただし、ストーリーの語り手と聴き手という一方向の関係性の中で共感を生み出そうとすると、どうしても語り手のスキルを上げることが重視され、生まれる変化は語り方のスキルに依存することになります。また、語り手と聴き手の関係性の中で共感を生み出すことはできますが、お互いに共感しあう場や関係性を育むことまでにはいたりません。

もう1つは、「お互いに共感しあう関係性を作り、新たな意味を集合的に生み出す」というマス・ストーリーテリングです。

「語り手はプレゼンターではない」という前提で語られる物語は、聴き手のあり方・存在によって変化し、1人ひとりのストーリーを引き出す媒介として機能します。語り手と聴き手が互いの物語を共に探求し合う中で、それぞれの想いや価値が共有され、個人を超えた集合的な文脈やコアバリューが形成されます。そのプロセスを通して、一体感、互いを認め合い共感しあう関係性、個人・集団としてのコアバリュー、未来に向けて足を踏み出す個人・集団の決意やアクションなどが生み出されていきます。このプロセスをヒューマンバリューでは「マス・ストーリーテリング」と名付けました。

変化が激しく、先が見えにくい状況の中、組織変革におけるマス・ストーリーテリングの力はますます重要になっていくと思われます。

【ストーリーテリングに関する詳しい情報

ご案内

  • セッション
    • 開催日:
      • 2017年8月23日(水)
    • 開始と終了時間予定:
      • 10:00スタート、18:00終了予定
    • 開催場所:
      • ヒューマンバリューフロントオフィス(東京都千代田区一番町)
  • リフレクションセッション
    • 開催日:
      • 2017年9月28日(木)
    • 開始と終了時間予定:
      • 10:00スタート、17:00終了予定
    • 開催場所:
      • ヒューマンバリューフロントオフィス(東京都千代田区一番町)
  • 講  師:主幹研究員 兼清俊光
  • 参加費用:11万4千円(消費税別途)
    ※昼食代、教材費、リフレクションセッション(1日)を含みます。
  • 認定証:プラクティショナー養成コース修了後は、本コースで提供したヒューマンバリューのコンテンツを受講者個人が使用できる認定証を発行します。

プログラム(予定)

  • ストーリーとストーリーテリングの理解を深め、適応を探求する
    • ストーリーとは何か?
    • ストーリーの持つ3つの可能性
    • ストーリーの持つ限界
    • ストーリーテリングとは
    • ストーリーテリングの可能性と限界
    • ストーリーテリングの背景にある哲学と理論
  • すべての参加者がストーリーテラーになるマス・ストーリーテリング・メソッド
    • マス・ストーリーテリング・メソッドの体験
    • マス・ストーリーテリング・メソッド、何がそこでは起きているのか?
    • マス・ストーリーテリングを活用するレバレッジは何か?
  • 実際の変革プロセスへの活用方法
    • マス・ストーリーテリング・メソッドを活用するための準備
    • ストーリーテラーのレディネス
    • 当日の場づくりとポイント
    • ストーリーテリングを終えてからのフォロープロセスとポイント

受講者の声

ストーリーテリング・プラクティショナー養成コースの受講者の声

お申込・お問い合わせ

参加を希望される方は、 practitioner@humanvalue.co.jp まで、メールの件名に「ストーリーテリング・プラクティショナー養成コース申込み」と明記の上、下記項目をお知らせいただけますようお願い申し上げます。

  1. 参加申込回(春期または夏期)
  2. 御名前
  3. 御社名
  4. 部署名
  5. 御役職名
  6. メールアドレス
  7. 郵便番号
  8. 住所
  9. 電話番号
  10. 本コースをお知りになったきっかけ

※連絡をいただきました方には、申し込み審査書類をお送りいたします。(お申し込みをお受けできない場合もございますので、ご了承ください。)

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