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セミナー・イベントのお知らせ

『プラクティショナー養成コース』2017年のご案内

受付中

プラクティショナー養成コースとは

社会、組織、行政、地域、コミュニティ・・・いまさまざまな領域で、これまでの延長線ではない、こころから望む未来を描き、共創造し続けていく「生成的な変革プロセス」の重要性と必要性が高まっています。

ヒューマンバリューでは、2008年からそうした変革を推進される方々に向けて、私たちがクライアントと協働しながら培ってきたメソドロジー(方法論)とフィロソフィ(哲学)をオープンにし、共に探求し、学びあう『プラクティショナー養成コース』を開催してまいりました。

また、プラクティショナー認定(サーティフィケーション)を受けられた方々で実践のコミュニティを形成し、不定期に開催されます「プラクティショナーの集い」等にご参加いただき、継続的な相互学習を行っています。

2017年開催予定のプラクティショナー養成コース

2017年は、7つのプラクティショナー養成コースを開催します。

  • ストーリーテリング・プラクティショナー養成コース(1日+1日)
  • ワールド・カフェ・プラクティショナー養成コース(1日+1日)
  • プロセス・ガーデナー養成コース(1日+1日)
  • AIプラクティショナー養成コース(3日+1日)
  • OSTプラクティショナー養成コース(3日+1日)
  • 組織変革プロセスファシリテーター養成コース(2泊3日+1日)
  • Ocapiプラクティショナー養成コース(半日+使った会)


サーティフィケイト・コース(認定コース)

本コースはすべてサーティフィケイト・コース(認定コース)です。コース受講後、修了認定を行います。修了を認定された方は、コース内で使用したスライドや資料類のデータ・コンテンツを活用して、組織変革を推進することができます。

コースの対象者

  • 組織変革の実践をされている方々
  • プロフェッショナル・コンサルタント、ファシリテーター、インストラクター
  • 企業・組織内変革推進担当者(経営企画・人材開発・組織開発部門、ライン部門長・変革推進リーダー等)

プラクティショナー養成コースの全体像

プラクティショナー養成コースの全体像の図


プラクティショナー養成コースの特徴

プラクティショナー養成コースでは、コースにより1日~5日間のインタラクション(相互作用)の場、オンサイトでの実践、そして1日ないし半日のリフレクションセッションによる内省と探求というラーニングプロセスを提供させていただいております。
(図はリフレクションセッション1日のイメージです。)

プラクティショナー養成コースの特徴を図示

リフレクションセッションの実施

コース受講の2ヵ月後ほどに1日ないし半日のリフレクションセッションを実施し、参加者の取り組みを共有しつつ、さらなる実践と学習へのフォローを行います。


プラクティショナー・コミュニティ

また受講された方々は、プラクティショナーのコミュニティにご参加いただけます。ネット上のIDページでプラクティショナーに関する様々なコンテンツ・情報をご覧いただいたり、不定期に開催されます「プラクティショナーの集い」等にご参加いただき、継続的な相互学習を行っていきます。


これまでのプラクティショナー養成コースにご参加いただいた方の内訳(延べ619名)

円グラフ:これまでのプラクティショナー養成コースにご参加いただいた方の内訳

実施に至る背景

ヒューマンバリューは、1995年からMITスローンスクールのピーター・センゲらが提唱する『学習する組織』の考えに基づき、組織変革のアプローチの研究実践活動を行ってきました。また、有効な手法を紹介した書籍を出版し、日本の組織変革の質を向上することを目指して参りました。現在、多くの方々がAI、OST、ワールド・カフェといったポジティブ・アプローチやホールシステム・アプローチ、自己組織化アプローチを実践していらっしゃると思います。

しかしながら、書籍を読んだだけで、こういった手法を実践し、組織変革で高い成果を上げていくことには難しさもあります。そういったことから、より詳細な進め方を紹介して欲しいというご要望を、私どもにお寄せくださる方が増えてきております。
そのようなご要望に応えるため、「プラクティショナー養成コース」を2008年から開催しております。

2016年も、個人や組織、コミュニティに貢献する新たなプラクティショナーの方々とご一緒できればと思っております。

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組織変革フォーラム2015