Our Theory

TOP > Our Theory > 組織開発 > 組織開発実践コース

組織開発

組織開発実践コース

【人事人材開発担当者向け】自分たちでやる組織開発実践コースのご案内

本コースを受講することで、人事人材開発担当者の方々が、すぐに現場に出向いて組織開発を実践できます。
2日間のコースを修了すると、組織開発を実践するための考え方や方法論・ツールが身につけられます。現場のマネジャーやリーダーと打ち合わせから、パッケージプログラム(半日から3時間程度のワークショップ2回)を用いたセッションのファシリテーションまで、いつでもできるようになります。
また、このコースに参加される他の組織の人事人材開発担当者の皆さんとの交流や学び合いを通して、現場に戻ってからも支え合い励まし合えるネットワークを築くことができます。

いま人事人材開発担当者に求められる「組織開発」とは

いま、「組織開発」の重要性が高まっています。
背景にあるのは、「個人の育成を行うことで、組織的な成果につなげようとする人材開発」の限界が見えてきたからです。そこで、多くの企業では、人材開発に加えて、「組織全体に働きかけながら変化や成果を生み出す、組織開発」の取り組みを始めています。

人材開発とともに組織開発を行うためには、人事人材開発担当者が、組織開発を理解することはもちろん、単なる理解だけでなく、自分から組織に出向いて組織開発を実践したり、現場の組織が自分たちで組織開発を実践できるようなサポートをすることが必要になってきているのです。

本コースでは、ヒューマンバリューの数多くの人材開発と組織開発の経験と理論をもとに、人材開発を担当される皆さんが、「明日から自分で組織開発ができる」ようにサポートいたします。

人材開発担当者に求められる役割の変化の図

「自分たちでやる組織開発実践コース」で得られるパッケージプログラム

組織開発の理論だけ学んでも、すぐに実践することは難しいものです。
「自分たちでやる組織開発実践コース」では、組織開発を実践するための考え方や方法論・ツールを身につけていただくとともに、現場マネジャーとの打ち合わせから始まり、パッケージプログラム(半日から3時間程度のワークショップを2回実施するプログラム)までを実際に体験していただきます。その中で、プログラムの背景にある理論や意味、ファシリテーションのコツを学び、次の日から現場で実践できるような準備をしていきます。

「自分たちでやる組織開発実践コース」で得られるパッケージプログラムの図

組織変革プロセス指標[オカピ(Ocapi)]を活用

Ocapiとは

Ocapiとは、MITスローン・スクール教授のダニエル・キムが提唱した「成功の循環モデル」に沿って、変革の取り組みがどのように進化しているかを明らかにするツールです。Ocapiを活用することで、組織をより良くするための取り組みがどこまで進んでいるのか、どのような変化が組織に生じているのかを客観的に把握して話し合うことで、取り組みの成果が皆で共有でき、今後の方向性やアクションを生み出しやすくなります。

「成功の循環モデル」と「Ocapiのレポート」

現場でOcapiを活用し、話し合いをしている人々が日々増えています

現在、Ocapiの回答者数は累計で約4万人となり、現場でOcapiを活用し、話し合いを実践されている方(ユーザー)も2,000人近くになりました。2016年の6月ごろからOcapiの回答者数・使用者数が急激に増加し、自分たちの組織を自分たちで変えていくことへの関心の高まりが伺えます。

Ocapi全回答者数の推移~2017年9月

Ocapi全ユーザー数の推移~2017年9月

サーティフィケイト・コース(認定コース)

サーティフィケイト・コース(認定コース)とは

本コースはサーティフィケイト・コース(認定コース)です。コース受講後、修了認定を行います。修了を認定された方は、コース内で使用したスライドや資料類のデータ・コンテンツを活用して、組織開発を実践することができます。

本コース参加者に提供するデータコンテンツ

  • 本コース参加者が現場に出向いて実施するための「スライド・配付資料等」のパワーポイント・データ
    • 現場のマネジャー・リーダーと実施を検討する際の「検討ミーティング」スライド類
    • 実施決定後に現場のメンバーに送付する「オリエンテーション資料・プレワーク」のパワーポイント・データ
    • 1回目のセッション(半日程度)とリフレクションセッション(3時間程度)の2回セッション分のパワーポイント・データ
    • 各セッションを終えた後に、メンバー全員が記入し、全員で共有しあう「フォロー(追い風)シート」のパワーポイント・データ
    • リフレクションセッション前に記入いただく「振り返りシート」のパワーポイント・データ

本コース参加者に提供するデータコンテンツの知的財産権等の帰属と活用ガイドライン

  • 本コース参加者に提供するデータコンテンツの知的財産権、アイデア、ノウハウ等(以下総称して「知的財産権等」という)は、すべてヒューマンバリューに帰属します。
    • 本コースのすべてに参加し、修了認定証を受領した方(以下、本コース修了者)は、参加者が所属する社内において、本人が実施する場合に限り、ヒューマンバリューの事前の承諾を得ることなく、本取り組みで提供を受けたデータコンテンツを自由に使用することができます。
    • 本コース修了者は、コースで提供されたデータコンテンツをヒューマンバリューの事前承諾なく、必要に応じて改訂・改編することができます。ただし、本コース修了者が本コースで提供されたデータコンテンツを改訂・改編する際は、ヒューマンバリューの著作物を加工したものを明記することが求められます。
    • 本コースの修了者が作成したデータコンテンツにおいて、各当事者が従前から有していた知的財産権等が利用された場合は、当該知的財産権等は各当事者にそのまま留保されます。したがって、ヒューマンバリューが従前から有していたコンテンツに関しては、ヒューマンバリューのクレジットマーク©を外すことはできません。

コース概要

本コースは、2日間コースです。
実践コースのため、各回の定員は12名となります。

■日程
<2018年夏期>
6月4日(月)~5日(火)の2日間

<2018年冬期>
12月6日(木)~7日(金)の2日間

■開始・終了時間
1日目・2日目ともに9:30スタート、18:30終了予定

■開催場所
ヒューマンバリュー  フロントオフィス(東京都千代田区一番町)

■担当ファシリテーター
株式会社ヒューマンバリュー 代表取締役社長  変革プラクティショナー  兼清  俊光

■募集対象
人事部門、人材・組織開発部門、事業部門、経営企画部門などで人材開発を担当されている方、組織開発の実践を今後される方
※本コースは、組織内での実践者を対象としたコースです。同業の方の参加は、ご遠慮いただいております。

■参加費:160,000円(消費税別途)
※参加費には、以下のものを含みます。
・昼食代、教材費(2日間のテキスト、現場に出向いて実施するための「スライド・配付資料等」のパワーポイント等のデータ一式)
・組織やチームの状態を見える化するアンケートツール「Ocapi」の無料チケット20名分
Ocapiの詳細についてはこちら

【人事人材開発担当者向け】自分たちでやる組織開発実践コースプログラム(予定)

1日目

■オープニング

■「組織開発とは何か」/その重要性と可能性についての探求

■体験セッションⅠ
・マネジャー・リーダーとの打ち合わせ会合

■振り返りとレバレッジ探究

■体験セッションⅡ
・職場の半日「共有ビジョンといまを共有し、アクションを生み出す」セッションの体験
・組織変化のプロセス指標「Ocapi」の実施

■振り返りとレバレッジ探究

■ポジティブアプローチとホールシステムの重要性と可能性についての探求

■1日目クロージング
・1日目の振り返り

2日目

■2日目オープニング

■体験セッションⅢ
・フォロープロセスの実践

■振り返りとレバレッジ探究

■体験セッションⅣ
・職場での約3時間「振り返りと次のアクション生成」セッションの体験
・Ocapiの実施

■振り返りとレバレッジ探究

■組織開発ファシリテーターのあり方

■組織開発ファシリテーションのポイント

■組織で実践するための検討・プランニング

■クロージング
・データコンテンツ類と修了認定証の授与

※本コース修了者は、修了者の学びあいコミュニティ「学びあいの会」(仮称・不定期開催)に何度でもご参加いただくことができます。

お申込・お問い合わせ

参加を希望される方は、メールの件名に「自分たちでやる組織開発実践コース」と明記のうえ、
下記項目を担当:霜山(しもやま)( od@humanvalue.co.jp ) 宛にご送信ください。

1)参加申込回:
2)御名前:
3)御社名:
4)部署名:
5)御役職名:
6)メールアドレス:
7)郵便番号:
8)住所:
9)電話番号:

・お問い合わせ先
担当:霜山  元(しもやま  げん)
〒102-0082
東京都千代田区一番町18番地  川喜多メモリアルビル4階
TEL:03-5276-2888(代)  FAX:03-5276-2826
メールアドレス: od@humanvalue.co.jp

page top
ocapi
組織変革フォーラム2015