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メンバー紹介

高間邦男 (Kunio Takama)

高間邦男 (Kunio Takama)

株式会社ヒューマンバリュー 会長

明治大学商学部卒。産業能率大学総合研究所勤務後、1985年現ヒューマンバリューを設立。
企業のニーズに合わせて研修システムや変革プロセスを協働開発し、企業内で展開することを主に実施。
1996年から「学習する組織」についての研究調査を行い、現在はポジティブ・アプローチでの組織変革の手法の紹介を行っている。
主な著書に「学習する組織(光文社新書)」「あなたの中の『変える』チカラ(ダイヤモンド社)」「組織を変える『仕掛け』(光文社新書)」等がある。

【著書】

【記事】

  • 人材育成を6つの視点で見直す (「企業と人材」産労総合研究所 2007年7月5日号)
  • 学習する組織を目指して (「国際文化研修」全国市町村国際文化研修所 2007年冬 Vol.54 1月)
  • 成果主義時代の教育体系の設計~ 「統制する組織」から「学習する組織へ」 (「日労研資料」日本労働研究所 2005年12月号)

当サイトにある高間邦男の論文

兼清俊光 (Toshimitsu Kanekiyo)

兼清俊光 (Toshimitsu Kanekiyo)

株式会社ヒューマンバリュー  代表取締役社長

平成3年よりヒューマンバリューにおいて、人々・組織・社会の「学習の質」の向上に貢献するために、人材開発と組織変革の潮流を踏まえつつ、現場の知識・経験を取り入れ、クライアントとの協働的なアプローチで新しい知識・技術を創造し、変革プロセスをデザイン・実行している。
「学習する組織」、「ポジティブ・アプローチ」「ホールシステム・アプローチ」といった組織変革・組織開発の哲学と方法論を活用し、大規模組織の全社変革をはじめ、多くの組織の変革を支援しているプラクティショナー(実践家)。
またコンサルタントやファシリテーター、実践家を対象者に「プラクティショナー養成コース」を行い、上記の哲学と方法論に根ざした変革プラクティショナーの日本での相互研鑽に取り組んでいる。

【記事】

兼清俊光の論文

阿諏訪博一 (Hirokazu Asuwa)

阿諏訪博一 (Hirokazu Asuwa)

株式会社ヒューマンバリュー  代表取締役副社長

大学卒業後、民間企業を経て、現産業能率大学にて、社会人向け教育プログラムの開発に従事。
1995年からヒューマンバリューにて学習する組織の実現に向けて、マネジメント開発、組織診断、社員意識調査、働きがい向上(ワーク・イニシアチブ)、ファシリテーター養成、システムシンキング、アクション・ラーニング、ポジティブ・アプローチ等のテーマから、組織変革コンサルティング、学習プログラム開発、サーベイ開発等に取り組んでいる。
目標管理・人事制度改定についても、制度設計、仕組みのデザインに留まらずに、ポジティブ・アプローチを活用し、現場での定着、効果的運用の実現に向けたコンサルティングに取り組んでいる。

阿諏訪博一の論文

長曽崇志 (Takashi Nagaso)

長曽崇志 (Takashi Nagaso)

株式会社ヒューマンバリュー 取締役主任研究員

1994年上智大学法学部卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。その後、ソニー株式会社を経て、人材開発系ベンチャーに入社。上場大手企業の若手からマネジャー層まで幅広い研修プログラムの開発やファシリテーターを担当。ヒューマンバリュー入社後は、大手企業のマネジャー研修や評価者研修、企業のオリジナルな研修の開発・教育プログラム体系の構築などを担当する。現在は、「学習する組織勉強会」を主催し、組織変革に携わる人々とのネットワークづくりを行っている。また、専門領域としては、ASTDジャパンパフォーマンス向上委員会に所属し、海外のパフォーマンス向上の取り組みの調査・研究を行っている。

長曽崇志の論文

川口大輔 (Daisuke Kawaguchi)

川口大輔 (Daisuke Kawaguchi)

株式会社ヒューマンバリュー 取締役主任研究員

早稲田大学大学院理工学研究科を修了。
P&Gを経て、株式会社ヒューマンバリュー入社。主に組織開発のコンサルティングやマネジメント層向けの研修プログラムの開発に従事するとともに、「学習する組織」に関する調査・研究を行っている。
大手企業や行政体を中心として、学習する組織づくりの根幹をなす思考法であるシステムシンキングの組織的な導入支援や、ポジティブ・アプローチに基づいた組織開発の代表的な手法であるAIやOST、ワールド・カフェ等を活用した全社規模での変革プロジェクトの推進支援を行っている。
主な寄稿に、「学習する風土をつくる~組織をシステム(生態系)として捉えた仕組み・制度づくり~」(企業と人材)、訳書に「ワールド・カフェ~カフェ的会話が未来を創る~」「組織開発の基本~組織を変革するための基本的理論と実践法の体系的ガイド~」(ヒューマンバリュー出版)がある。

川口大輔の論文

堀田恵美 (Emi Hotta)

堀田恵美 (Emi Hotta)

株式会社ヒューマンバリュー 主任研究員

慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科を修了。大学院在学中、花田光世教授の研究室にてコミュニティ・オブ・プラクティス、ソーシャルキャピタルを中心とした人材開発・組織開発の研究活動に従事。
ヒューマンバリュー入社後、組織変革・組織開発に関する様々な手法の研究と企業への導入コンサルティングを行う。また、エンゲージメント・サーベイの開発を手がけ、その他社員意識調査や多面観察フィードバックツールの開発、それらの個別企業向けカスタマイズや社内展開を支援している。
研究・コンサルティング活動の他、ヒューマンバリューの出版事業を立ち上げ、展開している。主な著作に、 「ダイバーシティに代わる注目のキーワード『インクルージョン』(企業と人材)」「ラーニング・オーガニゼーションの米国最新事情:ジェネレーティブ・ファシリテーションの動向」(人材教育)、「Communities of Practice の組織内における進化と組織のサポートのあり方に関する研究 」(KEIO SFC JOURNAL - Vol.4 No.1 2006 )がある。

堀田恵美の論文

三宅立晃(Tatsuaki Miyake)

三宅立晃(Tatsuaki Miyake)

株式会社ヒューマンバリュー  研究員

大学院を卒業後、2004年に株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。
同社にて、クライアント企業の営業改革に約10年関わる。ソリューションセールスとして大手情報通信会社の営業組織五千人規模の提案活動に携わりグローバルのアワードを受賞。コンサルタントとして一万人規模のCRM導入に従事し、最後に関わった大手住宅建材メーカーの全社CRMプロジェクトがグローバルのアワードを受賞。同社時代に某国内ビジネススクールを卒業。
ITを起点にしてクライアントのイノベーションを支援する一方で、これから訪れる第四次産業革命には、テクノロジーだけでなく人・組織に更なるイノベーションの必要性を認識し、2016年3月からヒューマンバリューに加わる。

保坂光子 (Mitsuko Hosaka)

保坂光子 (Mitsuko Hosaka)

株式会社ヒューマンバリュー 研究員/プロセス・ファシリテーター

早稲田大学第一文学部総合人文学科社会学専修を卒業後、人材派遣会社の短期人材派遣部門にてスタッフの職種別スキル研修業務、管理業務に従事。その後、株式会社ヒューマンバリューに入社。
多様性を活かして変化を生み出す場やプロセスに関するリサーチを行うとともに、組織変革やリーダーシップ開発の取り組みの企画・実施支援に携わる。また各種研修やワークショップのプロセス・ファシリテーションを行っている。
最近では、企業、NPOなどの組織活性化の推進、エンゲージメント・サーベイの大規模展開の支援、協同組合、医療介護施設、飲料メーカーなどでAIやワールド・カフェ等を活用した取り組みにおけるラージスケール・ミーティングのファシリテーション等に取り組んでいる。

保坂光子の論文

市村絵里 (Eri Ichimura)

市村絵里 (Eri Ichimura)

株式会社ヒューマンバリュー プロセス・ガーデナー

聖心女子大学文学部歴史社会学科人間関係学部卒業後、渡米。シアトルのITベンチャー企業にてインターンシップを経験後帰国。専門商社に入社し、人事部にて、給与計算、社会保険手続き、新卒採用、新人研修運営に従事。その後、株式会社ヒューマンバリューに入社。
場づくりやプロセス・サポートの側面から、企業、行政、NPO等の組織変革に携わると共に、ファシリテーションも実施。最近では、協同組合、医療介護施設、飲料メーカーなどでAIやワールド・カフェ等を活用したファシリテーションを行っている。
ASTDジャパンタレント・マネジメント委員会に所属しながら、組織に所属する一人ひとりが自分らしく、強みを発揮できる組織づくりをサポートしている。また、毎年米国で開催されるASTD国際会議へのデリゲーション・リーダーを務める。
最近はヒューマンバリュー出版の展開にも携わっており、日本における人材開発の質の向上を目指している。

市村絵里の論文

高橋尚子 (Naoko Takahashi)

高橋尚子 (Naoko Takahashi)

株式会社ヒューマンバリュー プロセス・ガーデナー

東京工業大学大学院総合理工学研究科で「都市の地域社会におけるコミュニティ形成」について研究。修了後、フューチャーシステムコンサルティング株式会社 (現、フューチャーアーキテクト株式会社)に入社。製造業、流通業等のITコンサルティングに携わる。
業務を通じ、個人の特性や主体性を活かした組織力の強化に関心をもち、2008年8月株式会社ヒューマンバリューに入社。
企業や行政、NPO等を中心に、場づくりやプロセス・ファシリテーションの側面から組織変革に携わり、個々の特性を発揮して活かし合えるような組織づくりを目指している。
最近では、 NPOや飲料メーカーでのワールド・カフェ等を活用した取り組みや、金融サービス会社でのエンゲージメント・サーベイを活用した取り組み等のプロセス・ファシリテーションを行っている。

霜山元 (Gen Shimoyama)

霜山元 (Gen Shimoyama)

株式会社ヒューマンバリュー  研究員

様々な企業や行政体・地域において、クライアントと協働して変革プロセスのデザインとファシリテーションを行っている。 また、自律的な変化を通して、人的価値・事業価値・社会的価値を創造し続ける組織経営の実現に貢献すべく、Webアプリ「Ocapi(組織変革プロセス指標)」の開発や、パフォーマンスマネジメント革新の調査といった研究に従事している。 訳書に「研修効果測定の基本」(ヒューマンバリュー出版)がある。

古田賢司 (Kenji Furuta)

古田賢司 (Kenji Furuta)

株式会社ヒューマンバリュー プロセス・ガーデナー

横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程を卒業。メーカーで営業活動、生産管理、現場施工業務に従事。その後、株式会社ヒューマンバリューに入社。変革のプロセスや場のサポートに取り組んでいる。組織や個人が抱く理想の状態に向けて、今を歩み続けるようになることが願い。

佐野有香 (Yuuka Sano)

佐野有香 (Yuuka Sano)

株式会社ヒューマンバリュー プロセス・ガーデナー

米国ミシガン州立北ミシガン大学政治学部卒業後、英国立マンチェスター大学大学院国際開発学科を修了。カリブ最南端の国、トリニダード・トバゴにて2年間外交業務に従事した後、帰国。名古屋大学国際環境リーダー育成プログラム事務局にて勤務後、株式会社ヒューマンバリューに入社。
場づくりや全体のサポートをとおして、組織変革について日々学びながら、その支援に取り組んでいる。

鬼頭和美 (Kazumi Kito)

鬼頭和美 (Kazumi Kito)

株式会社ヒューマンバリュー プロセス・ガーデナー

国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科卒業。
在学中はジェンダー・セクシュアリティ研究を専攻し、多様な性やディスアビリティ、人種など、様々な当事者研究に触れる。人がありのままで生きる難しさを解消したいという思いから、個人の特性や主体性を活かした組織づくりをめざすヒューマンバリューに入社。
現在は場づくりのサポートに取り組みながら、できるだけ多くの人が自分らしく、主体的に生きていける社会の実現を目指している。

清成勇一(Yuichi Kiyonari)

清成勇一(Yuichi Kiyonari)

株式会社ヒューマンバリュー プロセス・ガーデナー

大阪府立大学大学院工学研究科 電子・数物専攻数理工学分野を修了。
ノーベル経済学賞受賞者のポールクルーグマンの空間経済学(Spatial Economy)を題材に、「都市の創発がどのような条件で起こるのか」について数学的な側面から研究。
また、在学中に社会教育のベンチャー企業にて長期研修型合宿の企画、運営に携わる。
一人ひとりが主体性と創造性を発揮できる組織づくりに貢献したいという思いから2014年4月株式会社ヒューマンバリューに入社。
現在は、一人ひとりが自分自身の想いに素直に働けることを願って、変革のプロセスや場づくりのサポートに取り組んでいる。

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