市民参加の取り組み

事例4:小田原市の事例「シナリオプランニング等の手法を活用し、職員参加による総合計画策定を実現する」

神奈川県小田原市は「全面的な市民・職員参加による新総合計画策定の取り組み」によって、平成22年度の地域づくり総務大臣表彰を受賞しました。これは、小田原市が平成23年度からスタートする新総合計画を策定するにあたって、できるだけ多くの市民や職員が主体的に計画策定の営みに参加し、持続可能な自治を実現することを目指した取り組みです。
そのプロセスにおいて、小田原市では市民と職員の様々な参加の場づくりが行われました。その中で、市役所で働く職員のみなさまが計画策定に参加できる方法論と場づくりについて、ヒューマンバリューがご支援させていただきました。
本ページでは、具体的には「シナリオプランニング」や「オープン・スペース・ミーティング」といった手法を活用して、小田原市がいかに職員参加を実現していったかについて、支援者の立場から紹介させていただければと思います。

  1. 取り組みの背景
  2. 取り組みの詳細
  3. 振り返り

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