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ラーニング・オーガニゼーションの米国最新事情
「人材教育」(株式会社JMAM人材教育)2005年1月号掲載
2004 年9月に、ヒューマンバリューでは約3週間をかけて、海外の先進企業や組織を訪問し、ラーニング・オーガニゼーションの導入実態及び組織活性化の取り組みの最新動向に関する調査を行った。対象としては、トップクラスのグローバル企業、システムシンキングやダイアログを先駆的に活用している企業、シリコンバレーを中心としたIT企業の推進担当者である。また新しい手法を実践している各分野の第一人者へインタビューも行い、同時期に開催されていたAIとヒューマンファクターのカンファレンスにも参加した。本稿では、その中で特に印象的なトピックスを紹介する。

今回ヒューマンバリューの4名が訪問した経路
事例1:NASA
メンタルモデルを変えるシステムシンキングの活用例
研究員 川口大輔
事例2:SPS(Safety Performance Solutions)
システムシンキングは人為ミス防止にも効果を上げる
研究員 吉沢康弘
事例3:OST(Open Space Technology)
ジェネレーティブ・ファシリテーションの動向
研究員 堀田恵美
事例4:フィリップ・モリスUSA
ラーニング・オーガニゼーションのコンセプトを戦略会議に活用
主任研究員 土屋恵子