【オープン・ラボ2011】プログラム詳細
【オープン・ラボ2011】セッション1
タイトル |
企業・行政体における新しい対話・熟議のあり方~ラウンド・デリバレーションの実践~ |
内容 |
企業や行政体において、対話や熟議の重要性がこれまで以上に高まっています。
利害の異なる立場の人々が集まって、オープンに話し合い、お互いの背景を理解し合うだけでなく、具体的な施策を検討していくには、それに適した話し合いの原則や方法を確立することが必要です。
そうした原則や方法なしに話し合いを行っても、一方的に不平不満や要求を述べる場になってしまったり、対立が起きたりするなど、期待していた成果が上げられないことも多いようです。
ヒューマンバリューでは、多くの企業や行政体で対話を支援してきた経験と、参加する話し合いの方法論の研究の中から、参加者がオープンな雰囲気で熟考し、討議するための 10 の原則を明らかにしました。
そして、その原則に基づいて、ステップを踏んで行う新たな対話の方法を「ラウンド・デリバレーション」と名づけ、安全な環境での話し合いを通して、利害の異なる関係者(参加者)が相互理解を深め、共通の方向性や協働を生み出していくことを目指しています。
このセッションでは、対話の原則やラウンド・デリバレーションの実践について紹介し、今後の対話・熟議のあり方を探求したいと思います。
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発表者 |
川口大輔 |
【オープン・ラボ】社内のナレッジを共有し、お客様と共に学び合う場 へ
【オープン・ラボ2011】セッション2
タイトル |
労働組合によるエンゲージメント・サーベイを活用した働きがい向上 |
内容
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本セッションでは、エンゲージメント・サーベイを活用し、現場で働く一人ひとりが自分らしさを見つけ、主体性を高めていくことを目指した取り組みの事例をご紹介します。
事務局の方と私たちのミーティングを通じ、労働組合ならではの様々な条件の中で、どんな取り組みが最も現実的かつ効果的かを探求した、協働プロセスを中心にご紹介します。また、エンゲージメント検討会では、全国の支店から代表者約 100 人が一堂に会しました。参加者は後日、現場に戻って自分達でエンゲージメント・サーベイを展開し、活用します。それを実現可能にするために行った工夫をご紹介します。
事例をもとに、お客様とのよりよい協働のあり方や、現場の方が主体的な取り組みを展開するための支援について探求します。
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発表者 |
高橋尚子、霜山元 |
【オープン・ラボ】社内のナレッジを共有し、お客様と共に学び合う場 へ
【オープン・ラボ2011】セッション3
タイトル |
グローバルのリーダーシッププログラムの日本へのローカライズ化 |
内容 |
今や企業間の合併や統合が国境を越えて行われること自体になんら驚きを覚えないほど、ビジネスのグローバル化は加速しています。グローバル化はもはや企業のサステナビリティにとって、最も重要な選択肢の 1 つといえるかもしれません。
こうして企業のグローバル化が加速する一方、多くの企業がその成長を牽引するリーダーをグローバルレベルでいかに育成するか、という大きなチャレンジに直面しています。
そのチャレンジとは、一企業として、グローバル共通として求められる要件に基づいたリーダーの育成を行いたいという意向と、異なる人種、文化、言語、商習慣など、ローカルの個別の状況に基づいたリーダー育成を行いたいという意向の2つのベクトルがあることです。
今回、ご紹介する事例は、 20 万人以上の社員で構成されたあるグローバル企業のリーダーシップ育成の日本へのローカライゼーションの成功事例です。同企業が上記のチャレンジにどのように対応し、そして、ヒューマンバリューがどのように具体的に支援をしたかをお話させていただきます。 |
発表者 |
長曽崇志
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【オープン・ラボ】社内のナレッジを共有し、お客様と共に学び合う場 へ
【オープン・ラボ2011】セッション4
タイトル |
ソーシャル・キャピタルとアイデンティティ・キャピタルを高め、変革を生成し続けている『3つの実践事例』のご報告 |
内容 |
イノベーションや変革は、既存の枠組みを壊して、新しい枠組みから未来を生成的に創り上げていく活動と捉えることもできます。
こうした生成的なダイナミズムを生み出し、育てるためには、「組織や関わり合う人々の間に、お互いを尊重、信頼し、協力し合う関係=ソーシャル・キャピタル」を高めていくことが大事です。
ただし、組織のソーシャル・キャピタルを高めるだけでは変革やイノベーションは生まれず、一人ひとりが「日々の取り組みの中で、今自分が生きている意味を自分なりに探求し、その意味を自らの思考や行動につなげ、さらに自分の存在意味を探求し続ける力=アイデンティティ・キャピタル」を高めることが同時に必要となります。
このコンセプトを基に、実践し、変革・イノベーションを生成し続けている3つの最新の取り組み事例をご紹介し、そこからソーシャルとアイデンティティという最も新しいキャピタルのコンセプトがもつ可能性や重要性をご一緒に考えます。
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発表者 |
兼清俊光
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【オープン・ラボ】社内のナレッジを共有し、お客様と共に学び合う場 へ
【オープン・ラボ2011】セッション5
タイトル |
働きがい向上への新たなアプローチ~ワーク・イニシアチブ~ |
内容 |
現在、組織にとって「社員 1 人ひとりの働きがいの向上」が大きな課題となっています。こうした課題に対しては、組織にいるすべての人が、働く意味やありたい姿を描いていくことで、仕事に対するコミットを生み出すことが必要です。そして、それらを日々の仕事の中で育み続けることで、本当の意味での持続的なモチベーションや働きがいの向上につなげることができます。
本セッションでは、自らの想いに基づいて日常の仕事に取り組み、自分自身で未来をつくり出していく働き方や生き方を実現するための取り組みとしての「ワーク・イニシアチブ」を紹介します。自らに置き換えた具体的探求を通じて、自分の働く意味を確認したり、それを高めていくためのポイントを探っていきます。
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発表者 |
堀田恵美、阿諏訪博一
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【オープン・ラボ】社内のナレッジを共有し、お客様と共に学び合う場 へ
