アプローチの特徴
私たちは高い成果を実現するために「学習する組織」の考え方に基づいた協働的・システム的アプローチを取っています。
協働的・システム的アプローチ
ヒューマンバリューはアウトプットを出すための場とプロセスを重視します。
組織の変革には、コンテンツや打ち手も重要ですが、変革のプロセスも大切です。
私たちはお客様と1つのコミュニティのように協働し、環境変化や企業が直面する問題やお客様のニーズの変化に合わせ、変革プロセスを設計していきます。
内外の環境の課題に対応するために、企業内外の状況を構成する諸要素の複雑な相互作用を把握する力を養い、組織メンバーのコミットメントと創造性を高め、チームや組織として個々人の力を結集するスキルを持つプロセスをクライアントと共に設計します。
ポジティブ・アプローチ
ヒューマンバリューは、ありたい姿、実現したい未来を実現するために、組織が自ら変革する力を高めるための支援を行います。
変革する力を高めるためにはポジティブ・アプローチが重要です。
組織内外の複雑性が高く、正解が見えにくい現在において、課題と現状の差に焦点を当てたギャップアプローチでは、メンバーに受け身的な強いられ感を与え、組織から変革を実現する力が失われてしまいます。成果を上げ続けるためには、組織の学習性を高め、自律的に環境変化に適応し、新しい価値観や世界感、思考方法、知識、技術、行動を獲得する力を持つことが大切なのです。
そのためには、自社の状況に合わせてメンバー一人ひとりの強みを活かし、人と人とが相互作用の中でより良い未来を生み出せるようなポジティブ・アプローチが大切です。オープンな場で共通の目的やありたい姿を描き、ありたい未来を実現するためのシナリオを描くことで、不確実な未来を見通すことができます。それにより、遭遇する脅威や機会が顕在化され、その対策が明らかになり未来の確実性が高まるのです。
私たちは組織を生態系として捉え、組織が自律的に環境変化に適応し続けられるサポートをしています。そして、新しい価値観や世界観、思考方法、知識、技術、行動を自ら獲得できるよう支援します。
ヒューマンバリューのコンサルティングプロセス
ヒューマンバリューでは、クライアントと協働して高い価値を生み出す「協働価値創造プロセス」をもとにプロジェクトやコンサルティングを進めていきます。
正解の見えない現在では、後戻りのきかないウォーターフォール型の開発プロセスでは、うまくいきません。
「協働価値創造プロセス」では、企画・デザイン・開発・運用のフェーズごとにスパイラルに仮説検証を繰り返すことで、組織のニーズやありたい姿を少しずつ明確にしながら、より状況に適した解を導き出していきます。

スタートまでのプロセス
