ワールド・カフェは、人々がカフェにある空間のようなオープンで創造性に富んだ会話ができる場とプロセスを用意することで、組織やコミュニティの文化や状況の共有や新しい知識の生成を行うファシリテーションプロセスです
過去の具体的導入例
評価者研修に活用(大手情報通信会社 研究所 対象数40名)
- 職場の実態に合った社員の主体性を引き出す目標設定と現場力を高める日常フォローのあり方を検討
- マネジャー同士が、お互いの知恵や経験を交換し、新たなナレッジを生み出す
システムシンキング研修に活用(製造業 対象数30名)
- 組織の置かれている状況をグループでシステム図に表す
- その後、グループ間でワールド・カフェを行い、全体の思考を深め、レバレッジを発見する
コンファレンスに活用(大手企業の人事・人材開発担当者 対象数80名)
- さまざまな業界から人事・人材開発担当者が集まり、今後の人材開発のあり方についてダイアログを行う
- 業界の垣根を超えて、探究を深める