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個人と組織のグロース・マインドセットを育む「みらい共創ミーティング」(外資系企業G社の取り組み)

外資系G社のサプライチェーンでは、個人と組織のマインドセットを獲得する「みらい共創」に取り組んだ。 約半年間の取り組みで、現場は「明るく、仲が良く、居心地が良い」雰囲気から、「信頼し合い、一体感をもって、何が起きても意味を見出し、協働しながらチャレンジし、価値を共創できる風土」が生まれた。こうした取り組みを、経営陣が「組織全体のカルチャー・チェンジの取り組みだ」と認識し、全社的な取り組みへと拡大し...

マネジメント研修を基軸とした学習する組織の構築(大手自動車会社F社の取り組み)

「学習する組織」を構築するためのアクションラーニングの組織イノベーション講座は、2005年に導入され、毎年プログラムを進化させながら現在も継続している。過去の受講者が、自分の周囲の人を送り込んできたり、過去に受講した人と新しい受講者がつながり合って部門の変革に取り組んだりといった動きも見られる。組織イノベーション講座は、多人数を擁するR&D部門の中で主体的に組織変革に携わっている人々のプラ...

シナリオプランニングを活用した職員参加による総合計画策定(小田原市)

神奈川県小田原市は「全面的な市民・職員参加による新総合計画策定の取り組み」によって、平成22年度の地域づくり総務大臣表彰を受賞しました。本ページでは、具体的に「シナリオプランニング」や「オープン・スペース・ミーティング」といった手法を活用して、小田原市がいかに職員参加を実現していったかについて、支援者の立場から紹介させていただければと思います。

働く目的意識を高めるリビングビジョン(製薬会社E社の取り組み)

自分自身のあり方を見つめ、自分自身が今ここで働いている意味や目的意識を高める「リビングビジョン」というプログラムをカスタマイズして、3年次と1年次が合同ワークショップに参画。マネジャーの支援もデザインし、主体的行動とリテンションが高まった。​

現場主導による組織・風土づくりの実践(電鉄会社D社の取り組み)

現場の安全文化づくりを進めるにあたり、それまでの管理型による体制強化のやり方を抜本的に見直し、職場の一人ひとりが「ありたい姿」を語り、自分たちの力で「誇り」「笑顔」「憧れ」にあふれる職場づくりに取り組む主体的なアプローチのもとで組織変革を促進した。乗務員が集い、自分たちの未来に向けた対話を行う「ストーブ・ミーティング」などが各職場で自律的に展開され、働く人々の関係性や意識、そして組織文化が大きく変...

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