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シナリオプランニングを活用した職員参加による総合計画策定(小田原市)

神奈川県小田原市は「全面的な市民・職員参加による新総合計画策定の取り組み」によって、平成22年度の地域づくり総務大臣表彰を受賞しました。本ページでは、具体的に「シナリオプランニング」や「オープン・スペース・ミーティング」といった手法を活用して、小田原市がいかに職員参加を実現していったかについて、支援者の立場から紹介させていただければと思います。

働く目的意識を高めるリビングビジョン(製薬会社E社の取り組み)

自分自身のあり方を見つめ、自分自身が今ここで働いている意味や目的意識を高める「リビングビジョン」というプログラムをカスタマイズして、3年次と1年次が合同ワークショップに参画。マネジャーの支援もデザインし、主体的行動とリテンションが高まった。​

現場主導による組織・風土づくりの実践(電鉄会社D社の取り組み)

現場の安全文化づくりを進めるにあたり、それまでの管理型による体制強化のやり方を抜本的に見直し、職場の一人ひとりが「ありたい姿」を語り、自分たちの力で「誇り」「笑顔」「憧れ」にあふれる職場づくりに取り組む主体的なアプローチのもとで組織変革を促進した。乗務員が集い、自分たちの未来に向けた対話を行う「ストーブ・ミーティング」などが各職場で自律的に展開され、働く人々の関係性や意識、そして組織文化が大きく変...

セールス・パフォーマンス向上のための新しい取り組み(金融系サービス会社C社の取り組み)

金融系サービスC社では、従来の商品知識偏重型の営業スタイルから、お客様にフォーカスしたコンサルティングセールスへの転換を考えていた。自分たちの実現したい状態や大切にしたいフィロソフィーの探求を行うとともに、コンサルティングセールスを実践し客様に価値を提供する自分たちのミッションを明らかにした。各自が学び続ける学習する組織づくりを基盤とすることで、継続的な成果の創出を可能にした。さらには、セールスパ...

評価制度の運用向上によるマネジメントの変革(通信関連企業B社の取り組み)

通信関連企業B社では、そつなく仕事をこなすという従来の仕事の仕方、マネジメントの仕方から、自ら主体的に価値を生み出す仕事の仕方、マネジメントのあり方への変革に向けて、ヒューマンバリューを協働パートナーとして人事評価制度の改革に着手することになった。

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