ホームWho we areメンバー紹介三宅 立晃

三宅 立晃

研究員

三宅 立晃 Tatsuaki Miyake

国立北海道大学 大学院 地球環境科学研究科 生物多様性研究室にて修士号を取得。K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院 ビジネスアーキテクト専攻を修了。
大学院卒業後、2004年に株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。同社にて、クライアント企業のビジネストランスフォーメーションの支援に約13年関わる。ソリューションセールスとして、大手情報通信会社の5000人規模の営業組織の提案活動に携わり、グローバルのアワードを受賞。コンサルタントとして1万人規模のCRM導入に従事し、最後に関わった大手住宅建材メーカーの全社CRMプロジェクトがグローバルのアワードを受賞。
ITを中心としたキャリアの中でクライアントのイノベーションを支援する一方で、これから訪れる第四次産業革命に、テクノロジーだけでなく人・組織に更なるイノベーションの必要性を認識し、2016年3月からヒューマンバリューに加わる。現在は、クライアントの人事制度革新の支援と、人間の成長についての科学的な探求及び同領域でのIT活用について、研究活動を精力的に行っている。同時に、ヒューマンバリュー社内のITイノベーション推進し、メンバーの活躍を支援している。

今年、第一子を授かり、毎日子育てを奥さんと一緒に楽しんでいます。日々の小さな成長が、一週間や一カ月のスパンでは大きな変化になることを実感したり、まだ社会性が発達していない赤ちゃんの行動を観察することで、普段無意識に当たり前に感じている社会が違ったものに見えたり、語りかけてもまだ返事もできない娘の認知や自意識の目覚めについてを考察したり、今この瞬間も目の前で子供の脳神経が急速に発達していることが気になったり…。子育ては、仕事を通して探求している人間の本質について、新しい視点を得る良い機会だと思っています。

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