『社員サーベイ活用セミナー』を2026年2月26日(木)に開催します

現在、多くの企業が従業員満足度調査やエンゲージメントサーベイ等に取り組んでいらっしゃるのではないでしょうか。一方で、それらのサーベイ結果が組織をよくすることや、組織の変革にうまく繋がっていないというケースもあります。
組織の中の人たちが組織をよくできると感じられていなかったり、サーベイ結果を評価のような意識で受け取って、表層的な打ち手になっていることがあるかもしれません。重要なのは、組織がありたい姿に向けて、結果を用いて対話し、組織で起きていることや仕組みを探求しながら変革へとつなげることです。
本セミナーでは、サーベイ活用を「分析・診断」だけで終わらせず、「対話による変革」へと橋渡しするアプローチを共有します。事例や実践から得られた示唆を共有し、参加者同士でサーベイをより良く活用する取り組みを探求します。
社員サーベイを通じて、組織をより良くする変革へつなげる。その可能性を、共に問い直し、次の一歩へと変えていけたらと思います。
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概 要
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社員サーベイ活用セミナー
社員サーベイはなぜ組織の変革につながらないのか―「評価」から「変革の種」に変える、対話型サーベイ―
▢ 開催日時:2026年2月26日 (木) 14:00~17:00
▢ 開催方法:ハイブリッド開催(対面推奨+オンライン)
リアル@ヒューマンバリュー半蔵門オフィス
オンライン@Zoom
※Zoom参加の方は、ブレークアウトルームにて対話を行う時間があります
▢ 参加費用:おひとり3,300円(税込)
※お申し込みいただきましたら、御請求書を発行します
▢ 対象者:
・自社が取り組むサーベイの企画や実施、活用を担当している経営・人事の方
・自社のサーベイを見直そうと検討されている方
・自社の企業変革や組織変革の取り組みを進めている方、検討している方
・サーベイを自社の診断だけではなく具体的な変革に役立てていきたいと考えている方
・サーベイ結果をどう解釈し行動に移すかに“違和感”や行き詰まりを感じている方
※ 本セミナーは、自社内での実践を目指すセミナーです。他社へのサービス提供や個人での学習を目的とされる方の参加はご遠慮いただいております。
※ 自社での今後の取り組みにもつなげやすくなるため、同一組織で複数名でご参加(2〜3名程度)も推奨しております。同一組織で複数名ご参加いただく場合は、参加人数分をそれぞれお申込みください。
▢ プログラム予定:
オープニング
セッション①:サーベイ活用の課題とポイントの共有
取り組む際の課題を捉えながら、組織の変革につなげるポイントを共有する
セッション②:サーベイ読み込みと対話の体験セッション
サンプルを用いて対話を行いながら探求する
セッション③:自社のサーベイ活用の探求セッション
体験で得た気づきやヒントを用いたり、自社の取り組みを振り返りながら、
次の一歩を検討する
クロージング
▢ セミナーで扱う内容:
・組織がサーベイに取り組む理由
なぜ「サーベイ」に取り組むのか?当たり前に調査が必要になるのではなく、目的を再考する
・サーベイ結果から組織の構造や影響関係を探求する
組織変革のためにサーベイをどのように活用し、変革の取り組みに繋げていくかを事例を交えながら共有する
・自社のサーベイ活用に向き合う
サーベイ結果のサンプルを用いながら参加者同士での読み込みや対話を体験する
自社でのサーベイ活用で実現したいことや、これまでの取り組み、現状を振り返りながら
今後の取り組みに活かす
▢ 参加することで得られること:
・自社にとって、サーベイの目的や方法を再考することができる
・サーベイ活用を組織変革へ繋げる具体的な事例と実践方法を学び、職場に持ち帰れる
・参加者同士の対話から、サーベイに取り組む際のヒントや気づきを得ることができる
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ファシリテーター紹介
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代表取締役社長 阿諏訪 博一
1995年からヒューマンバリューにて、学習する組織の実現や未来を切り拓く働き方の実現に向けた取り組みを行っている。クライアントや関わる人との協働的アプローチによって、新しい意味を生成し続け、多様性の中から価値を生み出すことを大切にしている。
社会構成主義やポジティブ・アプローチの考え方を根底に置いた上で、組織変革支援、マネジメント革新、グロース・マインドセットの醸成、働きがい向上、サーベイ開発等のテーマに取り組んでいる。
人事制度構築やパフォーマンス・マネジメント革新にも注力し、仕組みのデザインにとどまらず、カルチャー変革、現場のマネジメント革新に至るまで、一貫したトータルシステムとしての効果性を高めるための支援を行っている。

研究員 中野 広基
インターネット関連企業にて、市場調査やサービスの企画・開発、コンサルティング業務に従事。個人や組織がアジャイルになってサービスをつくる中で、より良いチームが価値あるサービスをつくり、働く人の可能性を引き出し、人と社会への貢献につながるという想いが生まれる。
そうした想いのもと、より良いチームづくりのための事業・サービスを探求する中で、ヒューマンバリューのOcapiに出会う。人材サービス会社へ転職し、スクラムによる自己組織化されたチームのマネジメントを経験した後にヒューマンバリューへ入社。
入社後は、クライアントと協働して、組織変革の場づくりやプロセスのデザイン、実践に取り組んでいる。また、「共に働く仲間がその人らしく活躍するチームや組織、社会を共創する」をテーマとしている。
