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プラクティショナー養成

プラクティショナー養成コースとは

プラクティショナー養成コースとは、ヒューマンバリューが研究・コンサルティング活動で獲得したナレッジ・メソドロジーを公開し、人や組織の変化に携わる人々(組織変革の実践をされている方々、プロフェッショナル・コンサルタント、ファシリテーター、インストラクター、企業・組織内変革推進担当者(経営企画・人材開発・組織開発部門、ライン部門長・変革推進リーダー等)を支援するための学び合いの場です。コースにより1日~3日間のインタラクション(相互作用)の場、オンサイトでの実践、そして1日ないし半日のリフレクションセッションによる内省と探求というラーニングプロセスを提供させていただいております。

ヒューマンバリューは、1995年からMITスローンスクールのピーター・センゲらが提唱する『学習する組織』の考えに基づき、組織変革のアプローチの研究実践活動を行うとともに、有効な手法を紹介した書籍を出版し、日本の組織変革の質を向上することを目指してきました。現在、多くの方々がAI、OST、ワールド・カフェといったポジティブ・アプローチやホールシステム・アプローチ、自己組織化アプローチを実践していらっしゃると思います。しかしながら、書籍を読んだだけで、こういった手法を実践し、組織変革で高い成果を上げていくことには難しさもあります。そのような背景から、より詳細な進め方を紹介して欲しいというご要望をお寄せくださる方が増え、「プラクティショナー養成コース」を開催しています。

実践を支援するサーティフィケートコース

本コースはすべてサーティフィケイト・コース(認定コース)です。修了認定された方は、コース内で提供されるスライドや資料等のコンテンツを活用し、ご自身の取り組みや変革を推進することができます。

学び合い支え合うプラクティショナーのコミュニティ

プラクティショナー養成コースに参加され、認定を受けた方は、不定期に開催されます「プラクティショナーの集い」等にご参加いただき、継続的な相互学習を行っていきます。

各コースの位置づけ(世界感・哲学)

各コースの位置づけ(世界感・哲学)を表したイメージ図です。複雑性が高いか低いか、また、手法の確立度が高いか低いか(プロセスデザインを重視するかメソドロジーを重視するか)という軸で各コースをプロットすると、それぞれの特徴や違いが見えてきます。参加をご検討いただく際の参考にしていただけるかもしれません。