萩森聖香

研究員

萩森聖香 Kiyoka Hagimori

首都大学東京(現:東京都立大学)にて社会教育学を専攻。地域社会の中で大人も子どもも共に学び、育つ過程に関心を持ち、社会教育施設での異世代交流を研究。

大人が学びを楽しめるサポートをしたいという想いから、社会人教育事業を行う企業に入社。講座開発やスクール運営などの経験から、大人が自ら学び、ありたい姿に向けて変化していく過程の美しさに魅了される中、学びを共にする関係性の大切さに気づく。

ヒューマンバリューに入社後は、場・プロセス・コンテンツという3つの観点から「より良い学びの場づくり」を探究。自らも共に学び、育つ姿勢を大切に、人と組織、そして社会全体の変化をサポートしている。

学ぶことには変化が伴います。特に大人の学びとなると、これまでの自分を形づくってきたものが揺らぎ、不安や恐怖を感じることもあるかもしれません。しかし変化した後の自分の姿を思えば、今できる一歩を踏み出すことができるのではないでしょうか。
学びは本来楽しいものです。私自身がそのことを体現しながら、皆さまの在りたい姿への変化に伴走できればと思います。

Stories

博物館明治村を舞台にしたリベラルアーツ研修の展開

博物館明治村を舞台にしたリベラルアーツ研修の展開
〜歴史を手がかりに、自分たちの価値観と存在意義を問い直す学びの旅路〜

愛知県犬山市にある博物館 明治村という歴史のフィールドで、五感を通して時代に触れ、参加者同士の対話を通じて自分の価値観を問い直していく——。正解がない時代において、決まった答えを探すのではなく、物事の意味や価値を問い直し、自分なりの視点で未来を考える。そうしたリベラルアーツ研修の共創プロセスは、明治村がもつ価値や存在意義をあらためて見つめ直していく旅路でもありました。

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