ホームWHAT WE DOリサーチインサイトレポート雑誌掲載記事

インサイトレポート

そのときどきのトピックについて、ヒューマンバリューのメンバーがまとめた雑誌掲載記事などの考察をご覧いただけます。

2013.07.16 雑誌掲載記事

職場のコミュニケーションを活性化する~実例により対話の促進ツールや手法の活用を考える~

社内のコミュニケーションをより良くすることが、職場を活性化するキーとなるのではないかと考え、そこを変えていきたいと考える人が増えている。しかし、具体的にどこからどのように手をつけていいのか、悩んでいる人は多いのではないだろうか。そこで以下では、コミュニケーションをとおして職場を活性化していくための拠り所となる考え方と、具体的に活用できるツールを紹介したい。

2012.10.16 雑誌掲載記事

研修効果測定手法の進化と実施の課題

私がお手伝いしている組織においても、短期的な研修に限らず、長期的なリーダーシップ育成や組織開発のプロセスなどで、効果測定はごく当然のように行われている。しかし、効果測定を効果的に行うには、まだまだ工夫の余地が残されており、これからさらに進化していくものと思われる。

2010.07.16 雑誌掲載記事

どうしたら情熱と主体性、創造性を発揮してもらえるか

2010.03.10 雑誌掲載記事

「ASTD2010」で見受けられたラーニングのパラダイム・シフト

ASTD2010 International Conference & EXPOが、2010年5月16日~19日に米国イリノイ州シカゴにて開催された。今年も8500名の参加者がシカゴに集い、4日間合計262本のセッションを通して多くの探求が行われた。

2009.10.16 雑誌掲載記事

シナリオプランニング~自分たちの未来を描き、創造するプランニング技法~

問題の複雑性や将来の不確実性が高まるなか、皆が望む将来ビジョンをいかに見出し、長期的な視点から戦略や計画を立てていくことが、企業や行政にとって、これまで以上に重要となっている。
将来を予測するプランニングの技法は数多くあるが、このような背景から、現在「シナリオプランニング」という手法が注目度を高めている。

2009.09.15 雑誌掲載記事

ASTD2009 国際会議に参加して

本年も5月31日~6月3日に米国のワシントンD.C.で、 ASTD2009 International Conference & EXPO が開催された。

2009.09.15 雑誌掲載記事

ストーリーテリング~ストーリーを探求し、語り合うことが未来をひらく~

ストーリーは、すべてを伝えていないにもかかわらず、あいだに起きるであろう出来事をイメージとして生成させてくれる。ストーリーは、文字を超える情報・イメージが生成されることで、具体的なアクションを取りやすくなる。ストーリー自体が原因結果の流れを意味づけたものであることから、背景にある文脈と意味が明確化・共有化されやすい。その結果、言葉や文章を超えた"大事なもの"が明確化されたり、共有化されたりしやすくなる。

2009.09.15 雑誌掲載記事

ダイアログ~探求を深め、新たな価値を生成する話し合いのあり方~

昨今、「ダイアログ(対話)」への関心がこれまで以上に高まってきている。「組織の一体感や活力を高める」、「部署や上下関係の垣根を越えた話し合いを行う」というコミュニケーションの向上を意図したものから、「気づきを得る」、「皆で問題解決を行う」、「新しい知識や技術を創発する」といったパフォーマンスの向上を図る方法としての関心を集めているようだ。 しかし、実際にダイアログを組織内に導入しようと考えると、どのように行ったらよいのかが判然としないと感じる人も多いと思う。 そこで本稿では、ダイアログの価値や特徴、実現のポイント等について、具体的なイメージと併せて紹介することで、効果的なダイアログを実践することにつなげていきたいと思う。

2009.09.11 雑誌掲載記事

アジアのHRD事情~The Asia HRD Congress 2009のコンファレンス・レポート~

今回このコンファレンスに初めて参加し、より具体的にアジアにおける人材開発の動向を実感することができたので、その概要を紹介したい。

2009.09.11 雑誌掲載記事

フューチャーサーチ~利害を越えた対話から、皆が望む未来を創り出すファシリテーション手法~

近年、組織や社会の変革や改善を行うアプローチとして、「ホールシステム・アプローチ」が注目されている。これは、テーマに関係するステークホルダー(影響関係者)全員が一堂に会して話し合い、できるだけ多くの人々が意思決定や施策の検討に参画していくアプローチである。

従来のように、一部の限られたリーダーや識者、権威のある人だけで意思決定や施策の検討を行うことは、一見効率的である。しかし、それでは当事者の意識や主体性は高まるが、周囲のメンバーは、やらされ感に陥ってしまう。そうした背景から、現在では、関係者全員が垣根を越えてオープンな対話を行うことで、合意や施策へのコミットメントを引き出していくことが重要となってきている。

「フューチャーサーチ」は、このホールシステム・アプローチの話し合い手法の1つつである。大変効果の高い手法として、現在、世界各国のさまざまな分野(企業組織や行政、地域コミュニティの開発、紛争の解決など)で活用が進んでいる。

1 2 3 4