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上田 桂子

プロセス・ガーデナー

上田 桂子 Keiko Ueda

早稲田大学第一文学部哲学科を卒業後、半導体製造装置メーカーに入社。人事人材開発部門で階層別研修、評価者研修および「学習する組織」という組織開発のアプローチを使った組織開発の推進を担う。

その後「言葉が世界を創る」という信念のもと、言葉の持つ可能性を探求するために早稲田大学大学院日本語教育研究科に進学する。社会構成主義を考え方の基本とし、グローバル企業で働く外国人社員を対象に調査を行い、コミュニケーションがグローバル企業の個と組織の成長に果たす役割について研究を行なった。多様な背景・個性を持つ人々が等しく対等な立場で社会に参加し、自分らしく働くことができ、働くことは価値があると感じてもらえる組織を作ることを使命とし、共に働き、共に生きる社会の実現に貢献したいと考え、2019年よりヒューマンバリューに参画している。

現在はクライアントや関わる人々と信頼関係を築きながら、率直な対話を通した協働的なアプローチにより、ありたい姿を実現できるようにさまざまな取り組みを支援している。企業での経験を活かしながら現場のリアリティに寄り添い、柔軟でこれまでのやり方にとらわれない新しい取り組みを探求することを大切にしている。

ダイバーシティの取り組みは多様な人材を採用し、多様な働き方を可能にするようにさまざまな環境を整えてきました。しかし、多様な背景を持つ人びとが働く職場コミュニティが豊かで、それぞれを受容しあい、多様な個性が力を発揮できる風土がなければ、共に働き、共に生きる社会は構築できないと考えています。ダイバーシティ&インクルージョンの取り組みを関わる人々と共に探求し、これからも取り組んでいきたいと考えています。