ホームWHAT WE DOリサーチインサイトレポート

インサイトレポート

そのときどきのトピックについて、ヒューマンバリューのメンバーがまとめた雑誌掲載記事などの考察をご覧いただけます。

2018.11.21 組織開発

「個人のあり方」と「組織のあり方」の次元:これからの組織開発がめざす新たな地平

いま、個人にも組織にも「あり方」が問われているのかもしれません。ここで言う「個人のあり方」とは働く意味や動機であり、組織においては働く人々をどのような存在として捉え、どのような働き方を求めるかです。本稿では、この個人と組織の「あり方」の進化を、図に示すようなモデルで実験的に捉え、これからの組織開発がめざす新たな地平を眺める試みをしてみたいと思います。

2016.10.20 しんくみ連載

しんくみ連載コラム 第6回:対話から始める職場の活性化

私自身、職場の活性化に向けて様々なやり方で支援を行ってきたが、いずれの取り組みもその原点には必ず人々の間の対話があり、そこから変化が生まれていったように思う。では変化を生む対話とはどんなものか。通常のコミュニケーションと何が違うのだろうか。本コラムの最終回では、活性化の基軸となる対話への理解を深め、職場で実践していくための姿勢やスタンスについて考えてみたい。

2016.09.14 しんくみ連載

しんくみ連載コラム 第5回:リッチピクチャーを描き、豊かな関係性を育む

近年ビッグデータがビジネスの世界で話題になることが多いが、組織活性化の領域でもその可能性が模索され始めている。たとえば日立製作所が開発したウエアラブル・センサーを、コールセンターに勤務するオペレーターに装着してもらい、業務の生産性を左右する要因を調べたところ、休憩中の従業員同士の雑談が活発な日は、全体の幸福度が高く、受注率も高かったそうだ。また、休憩中に雑談が弾む要因は監督者の声かけにあることも判明し、監督者の声かけを支援するアプリケーションを提供したところ、受注率が継続的に20%以上向上したという結果が紹介されている(*1)
監督者と業務中に適切なコミュニケーションを取ることが、休憩中に雑談が弾む職場づくりに寄与し、それが従業員の幸福度を高め、受注率を高めるという構図が、大量の人間行動データの分析から可視化されたといえる。

2016.08.05 しんくみ連載

しんくみ連載コラム 第4回:日々の会話を通してグロース・マインドセットを育む

2016.07.07 しんくみ連載

しんくみ連載コラム 第3回:ポジティブ・アプローチが職場に活力を生み出す

職場を活性化させようと考えたとき、どんなアプローチから始めていけばよいだろうか? 

2016.06.06 しんくみ連載

しんくみ連載コラム 第2回:働く意味を育てて、働きがいのある職場を築く

2016.04.21 しんくみ連載

しんくみ連載コラム 第1回:職場に「成功の循環」を育む

「みんながもっといきいきと働ける職場をつくりたいんです...」そんな声を聞くことが、近年これまで以上に増えている。この連載では、チームや組織づくりに悩みを抱えたり、課題意識のある人に向けて、職場を活性化するためのよりどころとなる考え方や例、ツールなどを紹介しながら、職場づくりへのヒントを得ることに貢献していきたい。

2015.10.28 多様な働き方レポート

多様な働き方の実現に向けて、本人・周囲・組織ができること

本レポートでは、結婚や出産などのキャリアのトランジションに直面している当事者や、それを受け入れる組織が、多様な働き方を実現するために大切にしたいポイントについて、ヒューマンバリューの取り組み等から明らかになってきたことをまとめています。

2015.07.24 web労政時報

Web労政時報 第2回:すべての従業員のタレントを大切にし、持続的に成長できる組織を創る~スウェド銀行から学ぶこと~(全12回)

2015.07.24 web労政時報

Web労政時報 第1回:組織の境界線を超えて、顧客や地域社会と共に成長する~ザッポスから学ぶこと~(全12回)

1 2 3 11