GROW THE PIEトーク

GROW THE PIEトーク #2 アーカイブ配信

ヒューマンバリューでは、書籍『GROW THE PIE』の発刊を契機に、「パーパスと利益を両立し、社会に価値を生み出し続ける経営・組織のあり方」を探求・発信しています。

本イベント「GROW THE PIEトーク」はその一環として始まったシリーズ。毎回ゲストを迎え、サステナビリティ、パーパス経営、組織変革などをテーマに、事例を交えたクロストークを展開していきます。

関連するキーワード

2025年5月1日に開催したGROW THE PIEトーク #2 では、嘉村賢州氏をゲストにお招きしました。

ティール組織やソース原理、自己組織型組織といった実践知の紹介と実践で知られる嘉村賢州さん。

企業や組織での「パーパス」が空文化・表層化してしまう現実をふまえ、真に価値ある未来を実現していくために、私たちはどのような経営・組織のあり方を選び直すべきか
クロストークと参加者同士の対話を通して、問いを深めた90分間の記録です。

人・組織・社会に価値を生み出したいすべての方へ。

ぜひ、ご覧ください。

関連するメンバー

私たちは人・組織・社会によりそいながらより良い社会を実現するための研究活動、人や企業文化の変革支援を行っています。

関連するイベント・セミナー

イベント
セミナー

AIプラクティショナー養成コース(2026年)

  • 2026年5月28日(木)〜30日(土)、7月29日(水)
  • ヒューマンバリュー半蔵門オフィス

本コースでは、個人や組織の強みと価値を最大限に活かすAIの哲学・理論、メソドロジー(方法論)を体験的に理解し、AIを活用したレディネスやフォローも含めた変革プロセス全体をデザインし、実践する力を育みます。
2026年開催コースから「3日間+1日」となります。この数年は2日間+1日で開催しておりましたが、レディネスとフォローの体験的習得機会を加えて、プラクティショナーの方々が確実に実施できるようにします。

イベント
セミナー

OSTプラクティショナー養成コース(2026年)

  • 2026年9月3日(木)〜4日(金)、11月4日(水)
  • ヒューマンバリュー半蔵門オフィス

本コースでは、人々のコミットメントを解き放ち、主体的な話し合いで問題解決を促すOSTの背景にある哲学や理論、テクニックを体験しながら、ファシリテーションやプロセスデザインのコツを探求します。

イベント
セミナー

組織変革プロセス・ファシリテーター養成コース(2026年)

  • 2026年10月8日(木)〜10日(土)、12月9日(水)
  • セッション:佐島マリーナ
    リフレクションセッション:ヒューマンバリュー半蔵門オフィス

本コースは、人々の主体性と創造性と情熱を解放し、自己組織化を育む組織変革プロセスファシリテーターとしてのあり方や世界観、思考方法を、深い内省と相互作用を通して探求するアドバンスコースです。

関連する取り組み

インサイトレポート

社員サーベイはなぜ組織の変革につながらないのか?<第2回>:組織を探求し、自律的な変革を促す「対話型のサーベイ活用」の取り組み

前回のコラムでは、企業が陥りがちな「社員サーベイが組織の変革につながらない」という悩みについて、その背景や要因を紹介しました。

第2回の本コラムでは、その解決策として「対話型のサーベイ活用」のポイントをご紹介します。社員サーベイを「評価・診断」と捉えず、現場が実現したい状態に向けて、自ら現状の組織を探求し、変革の打ち手を生み出せるような生成的な対話を促していくアプローチです。

GROW THE PIEトーク

GROW THE PIEトーク #4 レポート&アーカイブ配信

ヒューマンバリューでは、書籍『GROW THE PIE』の発刊を契機に、「パーパスと利益を両立し、社会に価値を生み出し続ける経営・組織のあり方」を探求・発信しています。

本イベント「GROW THE PIEトーク」はその一環として始まったシリーズ。毎回ゲストを迎え、サステナビリティ、パーパス経営、組織変革などをテーマに、事例を交えたクロストークを展開していきます。

インサイトレポート

「株主vs社員」を超える鍵:『GROW THE PIE』が示す成長投資の道筋 ~ 人への投資をパイの拡大に繋げる3つの原則 ~

主任研究員 霜山 元

「株主還元の拡大」と「従業員への還元」は、しばしば綱引きのように語られます。しかし本当に、両者はゼロサム(奪い合い)の関係なのでしょうか。2026年2月の日本経済新聞の連載「資本騒乱」では、株主還元と労働分配を単純な対立軸として捉えることへの疑義や、賃上げ・投資・還元が同時に進む企業の増加、さらには「付加価値を誰がどう分けるか」を可視化する試みが紹介されていました。

その流れの中で、私たちが翻訳・出版に携わったアレックス・エドマンズ著『GROW THE PIE』の考え方にも触れられていました。本稿では、記事の問題提起を受け止めつつ、「人への投資」を“良いことだから”で終わらせないための規律として、『GROW THE PIE』が示す視点を整理します。

インサイトレポート

社員サーベイはなぜ組織の変革につながらないのか?<第1回>:組織変革にサーベイ結果を活かしきれない理由

現在、多くの企業が働く人々の思いや考えを聞く、様々なサーベイに取り組まれています。
具体的には従業員満足度調査やエンゲージメントサーベイ、360度サーベイなど目的や位置付けは異なりますが、そういったサーベイが組織や人の変革につながらないという声が聞かれます。

本連載では、社員サーベイがなぜ組織の変革につながらないのかを探りながら、組織にいる人たち自身が、サーベイを活用して組織で起きていることを探求し、変革の種を生み出していくための考え方や実践を紹介していきます。

第1回となる本コラムでは、サーベイ活用がうまくいかない背景や要因について整理していきます。

GROW THE PIEトーク

GROW THE PIEトーク #3 レポート&アーカイブ配信

ヒューマンバリューでは、書籍『GROW THE PIE』の発刊を契機に、「パーパスと利益を両立し、社会に価値を生み出し続ける経営・組織のあり方」を探求・発信しています。

本イベント「GROW THE PIEトーク」はその一環として始まったシリーズ。毎回ゲストを迎え、サステナビリティ、パーパス経営、組織変革などをテーマに、事例を交えたクロストークを展開していきます。

GROW THE PIEトーク

GROW THE PIEトーク #1 アーカイブ配信

ヒューマンバリューでは、書籍『GROW THE PIE』の発刊を契機に、「パーパスと利益を両立し、社会に価値を生み出し続ける経営・組織のあり方」を探求・発信しています。

本イベント「GROW THE PIEトーク」はその一環として始まったシリーズ。毎回ゲストを迎え、サステナビリティ、パーパス経営、組織変革などをテーマに、事例を交えたクロストークを展開していきます。

インサイトレポート

組織変革におけるトップとボトム、2つの取り組み〜経営陣によるオフサイト合宿とチーム全員によるパフォーマンス・マネジメント〜

株式会社ヒューマンバリュー
兼清 俊光

はじめに

ヒューマンバリューでは、クライアントの皆さまと、組織変革や価値共創を目的としたさまざまな取り組みを行っています。

その中でも私が担当させていただいている取り組みの中で、特に近年、その重要性と価値が高まっていると感じている「トップ」と「ボトム」の2つのアプローチについてご紹介します。皆さまの取り組みの一助となれば幸いです。

ATD(The Association for Talent Development)

ATD-APC24インサイトレポート〜これからの人・組織の価値創造とHRの未来を考える〜

研究員 菊地美希 中野広基

2024年10月28日~11月1日に、台湾の台北市にある台北国際コンベンションセンターにて、世界最大規模のタレント開発に関する非営利団体であるATDの主催によるATD Asia Pacific Conference & EXPO2024が開催されました。本レポートでは、基調講演や各セッションを通じて感じたタレント開発の傾向と事例、得られたインサイトを紹介していきます。

ヒューマンバリューがATD-APCに参加するのは、2014年以来10年ぶりとなり、今回は2名のメンバーが参加しました。

下記の目次にあるように、大きく3つのパートに分け、ATD-APCで話されていたポイントや問われていたこと、得られたインサイトをまとめていますので、関心のある領域をご参照ください。

〜目次一覧〜
① ATD-APC24とは? 今期のテーマと特徴
② キーノートセッション(基調講演)から得られたインサイト
・多様化する世界におけるジレンマ(対立)を統合するリーダーシップとは?
・AIによる業務の効率化・自動化が進む中で、人間が生み出す価値を探求する
・Human capabilityを通じて価値を創造する、HRの役割の進化
③ ATD-APCの特徴的なセッションについての共有
・AIを活用したタレント開発の状況と新たな働き方の探求
・台湾におけるHRのトレンド(2025)

インサイトレポート

『GROW THE PIE』フォーラム第2回 実施レポート(前編) <持続可能な経済・企業経営を、「動的な学び」で実現する〜ラーニング・ソサイエティ〜>

インサイトレポート

『GROW THE PIE』フォーラム第2回 実施レポート(後編) <持続可能な経済・企業経営を、「動的な学び」で実現する〜ラーニング・ソサイエティ〜>

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関連するレポート

社員サーベイはなぜ組織の変革につながらないのか?<第2回>:組織を探求し、自律的な変革を促す「対話型のサーベイ活用」の取り組み

2026.03.12インサイトレポート

前回のコラムでは、企業が陥りがちな「社員サーベイが組織の変革につながらない」という悩みについて、その背景や要因を紹介しました。 第2回の本コラムでは、その解決策として「対話型のサーベイ活用」のポイントをご紹介します。社員サーベイを「評価・診断」と捉えず、現場が実現したい状態に向けて、自ら現状の組織を探求し、変革の打ち手を生み出せるような生成的な対話を促していくアプローチです。

GROW THE PIEトーク #4 レポート&アーカイブ配信

2026.02.24インサイトレポート

ヒューマンバリューでは、書籍『GROW THE PIE』の発刊を契機に、「パーパスと利益を両立し、社会に価値を生み出し続ける経営・組織のあり方」を探求・発信しています。 本イベント「GROW THE PIEトーク」はその一環として始まったシリーズ。毎回ゲストを迎え、サステナビリティ、パーパス経営、組織変革などをテーマに、事例を交えたクロストークを展開していきます。

「株主vs社員」を超える鍵:『GROW THE PIE』が示す成長投資の道筋 ~ 人への投資をパイの拡大に繋げる3つの原則 ~

2026.02.20インサイトレポート

主任研究員 霜山 元 「株主還元の拡大」と「従業員への還元」は、しばしば綱引きのように語られます。しかし本当に、両者はゼロサム(奪い合い)の関係なのでしょうか。2026年2月の日本経済新聞の連載「資本騒乱」では、株主還元と労働分配を単純な対立軸として捉えることへの疑義や、賃上げ・投資・還元が同時に進む企業の増加、さらには「付加価値を誰がどう分けるか」を可視化する試みが紹介されていました。 その

社員サーベイはなぜ組織の変革につながらないのか?<第1回>:組織変革にサーベイ結果を活かしきれない理由

2026.02.05インサイトレポート

現在、多くの企業が働く人々の思いや考えを聞く、様々なサーベイに取り組まれています。 具体的には従業員満足度調査やエンゲージメントサーベイ、360度サーベイなど目的や位置付けは異なりますが、そういったサーベイが組織や人の変革につながらないという声が聞かれます。 本連載では、社員サーベイがなぜ組織の変革につながらないのかを探りながら、組織にいる人たち自身が、サーベイを活用して組織で起きていることを

GROW THE PIEトーク #3 レポート&アーカイブ配信

2025.11.07インサイトレポート

ヒューマンバリューでは、書籍『GROW THE PIE』の発刊を契機に、「パーパスと利益を両立し、社会に価値を生み出し続ける経営・組織のあり方」を探求・発信しています。 本イベント「GROW THE PIEトーク」はその一環として始まったシリーズ。毎回ゲストを迎え、サステナビリティ、パーパス経営、組織変革などをテーマに、事例を交えたクロストークを展開していきます。

GROW THE PIEトーク #1 アーカイブ配信

2025.01.14インサイトレポート

ヒューマンバリューでは、書籍『GROW THE PIE』の発刊を契機に、「パーパスと利益を両立し、社会に価値を生み出し続ける経営・組織のあり方」を探求・発信しています。 本イベント「GROW THE PIEトーク」はその一環として始まったシリーズ。毎回ゲストを迎え、サステナビリティ、パーパス経営、組織変革などをテーマに、事例を交えたクロストークを展開していきます。

組織変革におけるトップとボトム、2つの取り組み〜経営陣によるオフサイト合宿とチーム全員によるパフォーマンス・マネジメント〜

2025.03.27インサイトレポート

株式会社ヒューマンバリュー 兼清 俊光 はじめに ヒューマンバリューでは、クライアントの皆さまと、組織変革や価値共創を目的としたさまざまな取り組みを行っています。 その中でも私が担当させていただいている取り組みの中で、特に近年、その重要性と価値が高まっていると感じている「トップ」と「ボトム」の2つのアプローチについてご紹介します。皆さまの取り組みの一助となれば幸いです。

『GROW THE PIE』フォーラム第2回 実施レポート(前編) <持続可能な経済・企業経営を、「動的な学び」で実現する〜ラーニング・ソサイエティ〜>

2025.01.14インサイトレポート

本レポートでは、2024年11月28日に開催された『GROW THE PIEフォーラム:持続可能な経済・企業経営を「動的な学び」で実現する 〜ラーニング・ソサイエティ〜』(リアル&オンライン開催)の内容をダイジェストで紹介しています。本ページはその前編となります。「人・事業・社会の価値を創発する(パイを拡大する)これからの学びのあり方」について、4名の実践から探求を深めた様子をぜひご覧ください。

『GROW THE PIE』フォーラム第2回 実施レポート(後編) <持続可能な経済・企業経営を、「動的な学び」で実現する〜ラーニング・ソサイエティ〜>

2025.01.14インサイトレポート

本レポートでは、2024年11月28日に開催された『GROW THE PIEフォーラム:持続可能な経済・企業経営を「動的な学び」で実現する 〜ラーニング・ソサイエティ〜』(リアル&オンライン開催)の内容をダイジェストで紹介しています。本ページはその後編となります。「人・事業・社会の価値を創発する(パイを拡大する)これからの学びのあり方」について、4名の実践から探求を深めた様子をぜひご覧ください。

編集後記:ビジネスパラダイムの革新に向けて、私たちにできること

2024.07.10インサイトレポート

ここまで5編にわたり、『GROW THE PIE』をお読みいただいた山口周氏のインタビューを掲載しました。ビジネスのあり方を考察し続けてきた山口さんとの対話は、日本企業の現在地をクリティカルに見つめ直す機会になり、GROW THE PIEの実践に向けて様々な気づきがありました。 最後に、編集後記として、インタビューの感想を交えながら、ビジネスパラダイムの革新に向けて私たちにできることは何か、現在

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